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Honey’s tuesday v.33 11/12/2019 告知

Honey’s tuesday v.33 11/12/2019 告知
Music: Minnesota SmithCollin Crowe 
DJ A/B VJ Space Skelton 
Food:Takoyaki by Yoko NipsSomething delicious by Kumiko 

https://facebook.com/events/563369124413411/



第33回目のハニーズチューズディは、男性ばかりになりました。まずは、ヨットロックのミネソタ・スミスが登場。ヨットロックとは、ウエストコースト・サウンド、アダルト・オリエンテッド・ロックとしても知られる、幅の広い音楽スタイルで、美学はソフトロックと同一です。1970年中期から1980初期で、コマーシャル的に成功したジャンルです。日本で言うシティポップですね。期待しましょう。
https://en.m.wikipedia.org/wiki/Yacht_rock



そしてハニーズでは定番、たまにイベントでギアを配達したりもしているコリン・クロウのインプロ・エレクトロセット。
https://m.soundcloud.com/collincrowe/day-and-night




そしてDJは、全てヴァイナルのDJ A/B。ジャズ、ポップ、ロック、シティポップ、コンテンポラリーなど、幅広いジャンルをかけてくれます。VJはスペース・スケルトンと盛り沢山です。

ここまで男性ですが、フードは女子が仕切ります。いつものたこ焼き(たこ焼きチューズディとハニーズは呼んでます)と、サプライズな美味しいものが登場します。





ドリンクはミード始め、ビール、ワイン、カバス、カクテルなどなど、プラスやめられないポップコーンが癖になります。

ハニーズチューズディは第2火曜日です。
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Halloween night ‘Island of doctor moreau’ @rubulad 10/26/2019ーブッシュウィック

Halloween night ‘Island of doctor moreau’ @rubulad 10/26/2019ーブッシュウィック




ハロウィン前のウィークエンドということで、10/25、26は、街に仮装した人が溢れました。
基本メークアップで顔を白く塗るのがお決まりで、ドラキュラだったり、ガイコツだったり、ジョーカーだったり、ナースだったり、この日ばかりは、何でもありです。コスチュームは、ハロウィンストアで購入するのが早いのですが、がっつり手作りしている人もいて、それぞれクリエイションが面白いです。パーティピーポーはかなり本気です。
10/26土曜日、ブッシュウィックのアートハウス、ルブラッドで’Island of doctor moreau’(モロー博士の島)テーマのハロウィンパーティがありました。「モロー博士の島」は、1896年にH.G.Wellsによって書かれたサイエンスフィクションです。



Edward Prendickのナレーションで構成されており、彼は難破した時に、たまたま通りかかった船に助けられますが、その船は、狂った科学者モロー博士のいる島から来た船で、そこには、他の生物を人間のように改造した生き物が乗っていました。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/モロー博士の島
https://en.m.wikipedia.org/wiki/The_Island_of_Doctor_Moreau

この小説がテーマになっているという訳で、狂った科学者や様々な生き物の仮装が多かったです。私は、バンドの他に、巷でたこ焼きを焼いているのですが、テーマにぴったりだからという事で、ぜひたこ焼きも焼いてとリクエストがありました。もちろん仮装はタコで、たこ焼きは仮装の一部です。カラフルな鳥の嘴をつけたり、ビートルジュースのキャラクターがいたり、人が次から次へと来るのですが、住所は公開していないのです。








バンドは、パンクバンドからブラスバンドまで、みんなバッチリ仮装で盛り上がり、更にバンドを紹介するアミューズメントMCがいて、セクシーなゴーゴーダンサーがいて、ダンスしたくなる曲をかけるDJがいて、外には別ルームやバーやアトラクションも用意され、どこにいても楽しめる、大ハロウィンパーティーとなりました。




















ルブラッドはブシュウィックにある音楽会場で、もうかれこれ…

Medium ll @lorimoto gallery-リッジウッド

Medium ll @lorimoto gallery-リッジウッド



Michael hambouzと言うアーティストがキュレートしたアートショーmedium llがリッジウッドのLorimoto galleryで行われました。
Nine artists present work inspired by psychic consultations
Margot Bird | Milton Carter | Michael Hambouz Maya Hayuk | Hank Hivnor | Kelly MedfordJohn Orth | Mike Paré | Rebecca Reeve
organized by Michael Hambouz
http://www.michaelhambouz.com/mediumsii
https://www.facebook.com/events/2613450922103271/?ti=icl











9人のアーティストが、サイキックコンサルテーションにインスパイアされた作品を展示しています。会場はリッジウッドのレジデンシャルエリアにポツンと佇むロリモトギャラリーです。上にオーナーが住んでいるらしいです。
2015年にマイケル・ハンボウズは、スピリチャルアドバイザーのハンクヒブノアと、8アーティストをリストし、サイキックミディアムについてのコンサルテーションをおこないました。寒い時期を過ぎ、再び自由に実験し、新しい作品を創るため、ロックがはずされた洞察と情報にアクセスできるように、それがmedium というアートショーになり、今回はそのナンバー2です。
彼らは、約1年かけてアーティストーティとコンサルしながら作品を仕上げていきました。アブストラクト、写真のような絵、紙粘土、イラスト、鏡、絵画など様々な媒質=ミディアムです。
オーガナイザーのマイケルの作品は、いつもは、カラフルなストライプ的ペインティングなのですが、今回は、紙粘土細工のギターぺダルとタバコの吸殻&女の人の絵画でした。黄色のギターペダルは、彼が最初に買ったものですが、燃えてしまって結局一度も使う事がなかった思い出品らしいです。因みに、ギターペダルは$350するのですが、タバコの吸殻は$30です。なんなんでしょう、この差は。他のアーティストの作品は、$6000するものもありますし。ミルト…

Shintaro Sakamoto @elsewhere 10/20/2019ーブッシュウィック

Shintaro Sakamoto @elsewhere 10/20/2019ーブッシュウィック
元ゆらゆら帝国の坂本慎太郎のショーがブルックリンのエルスホエアであった。ショーをしないことで有名な彼のショーと言うだけあり、チケットはすぐにソールドアウト。



私は、ゆらゆら帝国はミーのカーを聞いて、ちょっと異変なバンドがいるんだな、と思い、名前はしっかり覚えたが、そこまでフォローしていなかった。その後、坂本さんのソロがアザーミュージック・レコーディングスからリリースされた事で、アメリカ人にも人気が高かった。日本語で歌う彼が、どうしてここまでアメリカで認知されているのか、興味深かった。

そして坂本慎太郎がNYに来る、と周りが騒ぎ出し、私達は3ヶ月前から、この日をリザーブしていた。エルスホエアは、普段より厳重なセキュリティで、動きが取れない程の混み具合だった。オープニングのsessa のゆる〜いブラジリアンミュージックで肩の力を抜き、期待感が高まった所で、坂本さんの登場。カジュアルだがスーツ姿で、ドラム、ベース、ギター、そしてフルートやサックスや、様々な効果音担当の4人編成。安定したリズム隊に、坂本さんの、ストレートに行かない歌詞と敏腕ロンサムギターが響き、フルートやサックス、グイロ、マラカスなど効果音が足されると、より声援は大きくなる。ドラムはラウンジージャズっぽく、ベースはスペーシー、そして曲はトロピカルというかグニャっとしているというか、坂本さんのチャーミングな声とコーラスは美しい聖歌隊のようで、重いのか軽いのか、今まで聞いた事のない、サイケデリック変則的曲が面白かった。ギターが轟くたびに、効果音が入るたびにオーディエンスから大歓声が起こり、ヨラテンゴなど、たくさんのミュージシャン、アーティストたちも見にきていた。最初から最後まで、坂本慎太郎の世界が詰まっていた。














物販は、CDやレコードの他に、坂本さんのスケッチブックも売られていた。ビーチで寝転がっているガイコツ顔のメンバー4人というトロピカルアートTシャツと、750枚のスケッチを集めたブックも販売していた。



アメリカはサンフランシスコ、シカゴ、NYの3公演だけらしかったが(LAのDesert dazeは台風のためにキャンセル。代わりにライドが出たとか!)。これだけのフィードバックがあるのなら、戻ってくる日も近いのでは、と期…

Friends and lovers (フレンズ・アンド・ラヴァーズ)ークラウンハイツ

Friends and lovers (フレンズ・アンド・ラヴァーズ)ークラウンハイツ
クラウンハイツ地域には殆ど行かないのですが、このfriends and loversだけは特別です。このバーの他には、殆ど何もない地域ですが、月に一度のソウルナイトが人気でした。夜の10時以降から$5のチャージがかかりますが、どこからともなく人が現れて、行列を作るのです。ソウルナイトは、みんな踊る気満々で、フロアは大混雑、飲み物も、なかなか頼む事ができません。
http://www.fnlbk.com/parties















DJナイトは、夜10時以降、その前はコメディショーをやっています。レギュラーは以下http://www.fnlbk.com/new-page-1Andre medrano とmaggie maxwellがホストするwould you rather showを見ました。コメディアンにwould you rather——と2つの選択を出し、どちらが良いか話します。例えば、
would you rather BBQ with holy guacamole or picnic with blessed dressing? Rock a sweet farmers's tan or a sinister goggle tan?
などです。日本人にはわかりにくいですが、BBQとピクニック、holyとBlessed、sweet farmers, sinister goggleを掛けているのですね。考える方も頭使いますね。そんな感じで4組のコメディアンに質問するのですが、一番面白かったのがdaily showやcomedy centralのMatt Koffと言うコメディアンでした。サラッとブラックユーモアを言ったり、間の取り方や話が上手いのです。話上手な人は、場数を踏んでいるのでしょうね。月一で3年やっているそうで、ホストの2人も慣れている様子でした。

その後はダンスナイトで、椅子をサッと片付けていました。バチェラットパーティの一行がリムジンで乗り付けたり、蝶ネクタイをつけたドレスアップした男の人が、セキュリティガイだったり、10時を過ぎるとまた違う雰囲気になり、ダンスしたい人にはオススメです。


Friends and lovers
641 Classon AveBrooklyn, N…

New sounds live -Steve reich @brookfield place (バッテリーパーク)

New sounds live -Steve reich @brookfield place (バッテリーパーク)





10/11に、NYのカレッジラジオWNYCがNew sounds and sound checkをキャンセルすると言う、衝撃ニュースが飛んだ。
http://www.brooklynvegan.com/has-wnyc-cancelled-new-sounds/
New sounds and soundcheckは、John Schaeferが、1983年からホストするラジオショーで、NYの冒険的、実験的アーティストのパフォーマンスを、大きなコンサートホールから小さなクラブでホストもしている。これだけの為にWNYCを聴いていると言うファンもいる(私)。https://www.newsounds.org/shows/newyorknowのラインナップを見ればわかるが、Ecstatic Music FestivalやLaural halo, my brightest diamondなど、Eclecticなアーティストを取り上げている事がわかる。ここで、玉手箱のような、良質音楽が紹介されているのだ。












音楽時代の終結と言ってはいるが、これは流石に痛い。皮肉にもその4日後に、ダウンタウンのブルックフィールド・プレイスにあるウィンター・ガーデン(内装はトロピカルだが)で、new soundsが毎年ホストするコンサートがあった。今回は、ミニマリストコンポーザーのスティーブ・ライヒの曲を、NYのオーケストラグループ、アンサンブル・シグナルが演奏するものだった。1日目は、Music for 18 musicians (1974-1976)、2日目は、My Name Is (1967)Piano Phase (1967)Four Organs (1970)New York Counterpoint (1985)















こんな豪華なコンサートが、フリーなのだから、NYはやめられない。会場は、満員で座る場所も全く見つからないので、2Fに行ったり、一番前に行ってみたがX。強引に、一番前の椅子のその前に座ってみたら、良く見える。

ブルックフィールドプレイスから、コンサートに来てくれてありがとうの挨拶の後、John Schaeferが登場すると、割れるような拍手が起こった。そしてスティーブ・ライヒ…