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Honey’s tuesday v.38 9/8/2020 report

Honey’s tuesday v.38  9/8/2020  report



Takoyaki by Yoko Nips DJ Savage Severe
3/10のハニーズ・チューズディ、3周年アニバーサリーの時には、誰が今の状態を想像しただろう。天照大御神をイメージした儀式、インティメイトなライブショー、フロアで踊るオーディエンス達、バーでまったりと、たこ焼きとミードを嗜むレギュラー達、どれもが、今は見れないものとなってしまった。COVID-19が世界中で猛威をふるい、NYをロックダウンし、厳しい夏を乗り越え、ようやく落ち着きを取り戻し、6ヶ月経った今、ようやく イベントが開催できるようになった。とは言っても、マスク着用、ソーシャルディスタンスを取る、席は立たない、などの制限あり。たとえ制限があっても、イベントはやり続けたい。どのように、安全にイベントを開催できるかを話し合い、ソーシャルディスタンス・バージョンとして、6ヶ月ぶりの9/8にハニチューを開催した。いつもの第二火曜日である。


いつもバックルームで行っている今回のイベントは、ハニーズのフロントで開催することに。今ハニーズの前の道には、席が置いてあり、人はそこでハングアウトし、ドリンクはドアで頼むようになっている。基本、立ってハングアウトはダメ。たこ焼きを買ったら、さっさと席に着かなくてはならないのだが、このご時世だからしょうがない。バックルームのドアを開け放して、その中にDJがいる。隠れて見にくいのだが、DJは中にいないとダメ、という事。わざわざヴァイナルをたくさん持ってきてくれたDJ Savage Severeに感謝。彼は、本当は4月のハニチューでプレイの予定だった。


毎回ハニチューといえば、オリオンビールが大人気なのだが、今回は、ロング缶の、スティルウォーターのドライが人気で、ほとんどみんなそれを飲んでいた。缶のパッケージも可愛い。ソーシャルディスタンス・バージョンとはいえ、ハニチューのレギュラーさんや、ハニーズのお客さんから、大好評を頂いたたこ焼き、そして、いくら制限があっても、懐かしい顔が見れ、人とインターアクトできる嬉しさ、この状況下でイベントが開ける事に、涙が出そうになった。来てくれたお客様やハニーズの皆様、本当にありがとう。安全に、楽しく、イベントを少しずつ開催していきたいと思う。












Yoko Saw…
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NY nowadays NY今日この頃

NY nowadays NY今日この頃 8月に日本に行った。周りからは、帰れるの?と疑問形が続出だったが、結果は意外にも簡単だった 。日本の空港では、乗っている乗客全てに唾液検査があり、テスト結果が出るまで空港を出られず、結果が陰性でも、2週間の自粛生活を強いされる。毎日電話で、体調や家族に具合の悪い人は出ていないかを、チェックされる。ところが、NYに戻ってきた時、空港では、PCR/唾液検査どころか、税関検査もされなかった。いつものキャパシティの半分くらいの、日本からの飛行機の乗客は、皆さん全くのスルーで、NYに入れるのである。2週間の自粛生活もなし。最近シカゴに行った友達は、NYに戻ってきた時は、2週間の自粛生活を強いられていたが。アメリカ国内より、日本から来る方が易しいのだろうか。謎である。8/31の今日の、NY州の死者は1人、NY市は6人と、COVID19の死者件数は減っているようだが、件数はNY州は656人、NY市は268人である。一時に比べて、かなり件数は減っている。







今日8/31から、今まで後ろのドアから乗っていたバスが、前からの乗車になり、フィーも取り始めた。まだ、自宅から仕事する人が多い中、地下鉄はいつもの50%ぐらいの乗車率である。レストラン、バーなどでハングアウトしていても、人々はマスクをしているし(飲んだり食べたりする時は別だが)、今までマスクをする習慣がなかったことを考慮しても、態度は良いと思える。










NYのバーは、7/17からドリンクをオーダーする時に、食べ物も一緒にオーダーしなければならないというルールができた。サラダ、ウィング、ホットドッグなどは大丈夫で、チップス、キャンディ、ナッツなどはだめ。キッチン装備をしているブルックリンのバーはまれで、このルールに従えるように頭を使っている。先日、シークレット・プロジェクト・ロボットがやっているバー、ハッピーファン・ハイダウェイに行ったら、マルちゃんのインスタントラーメンが一袋出てきた(どうやって食べろ、と)。レベッカズに行くと、食パンにチーズを挟んだ、冷たいチーズサンドが出てきた(これはわかる)。その他、カップラーメン、ポップタート、餃子など、お腹がすいていなくても、ドリンクを頼むとフードがもれなくついてくる。その辺をうろうろしないで、椅子に座らせようという試みなのだが。https://bushwi…

Mika ミカ bushwick

Mika ミカ bushwick



7月の上旬、パンデミックの真っ只中、ブッシュウィックに、Mikaというビアホールがオープンしました。Morgan駅から徒歩5分のアクセス良いロケーション、映画館/レストラン、シンディケーテッドの近くです。















オーナーは、夫婦である中国人のジョンと日本人のミカさん。二人は2014年にこの土地を購入し、最初色んなアイディアがあったらしいですが、最終的にバーをオープンする事に。初めてのバー経営は、思ったよりも大変で、パンデミックもあり、最初の予定の3月オープンから、4ヶ月遅れの7月にオープン。ビール、酒、ワイン、コーヒー、お茶などは、地元産に拘り、生産者の紹介もキチンとしています。オーナーやコラボレーターの顔が見えるのは、嬉しいです。フードは、酒粕を使ったチーズとクラッカーや、サワーエールでつけたピクルス、酒粕アイスクリームなど、飲み物とフードのコラボレーションも素敵です。シェフはフランス料理が専門の方らしいです。たこ焼きもありましたが、コテコテの大阪風ではなく、フランス風でした。スタッフはとても親切で、新しいビールが入ったと味見させてくれたり、頻繁にテーブルを回ってくれ、ホスピタリティがあります。










まだ中には、座れませんが、広いバックヤードがある為、ソーシャルディスタンスを取りながら、友達とハングアウト出来ます。中にはドーム型のビニールシートの席もあり、中が開いた際には是非座ってみたいものです。いつも犬が和気藹々と戯れてくるので、一人で来ても大丈夫、心も癒されます。パンデミックの間は、家から出られず、ストレスが多いですが、Mikaの広々した空間にいると、仲間が集まれる、懐かしい感覚があります。
ムービーやDJナイトなどの、イベントもやっていて、先週はたこ焼きポップアップで、久しぶりに見る懐かしい友達や、お客さん達に会う事が出来ました。






オーナージョンとミカさんの話も面白いので、ついつい寄ってしまう、ブッシュウィックのビアガーデンです。


Mika25 Thames stBrooklyn, NY 11206
Monday - Tuesday 5:00pm - 11:00pmWednesday 5:00pm - 12:00amThursday 4:00pm - 12:00amFriday - Sunday 3:00pm - late
https://mika…

COVID 19 コロナウィルス

COVID 19がパンデミックになり4ヶ月が過ぎた。NYでは、人は普通に外に出ていて、マスクをしているだけで普段と変わりない。公園、ビーチには人がぎっしり、レストランやバーも、アウトサイドシーティングは人がぎっしり。 https://gothamist.com/news/coronavirus-updates-july-18
地下鉄やバスも人はたくさん乗っていて、6フィートのソーシャル・ディスタンスが取るのが難しい時もたくさんある。が、COVID 19はまだ猛威を振るっている(夏になれば勢力は弱まる、という見解は大きく外れた)。7月上旬、アメリカ全土の感染者数は今までになく上昇(1日に5万人!)。フロリダ、テキサス、アリゾナ州では、感染者が激増し、カリフォルニア州は、レストラン、バーの営業を停止し、1ヶ月前に逆戻りした。ニュ-ヨークは感染率が高い州からの移動を禁止した。
今日(7/19)のNY市のコロナウィルス感染者データ: 感染者合計:221,419人、新感染者:298人、死者合計:23,400人、新死者:12人
7/11、ニューヨークは3月以降初めて、コロナウィルスでの死者が0になったが、油断は禁物。若者たちが、クイーンズのスタンウェイ・ストリートやロングアイランドシティなどで、沢山マスクなしでたむろっている。 https://gothamist.com/food/videos-astorias-steinway-street-has-become-party-street-queens
https://gothamist.com/arts-entertainment/we-all-want-pretend-isnt-happening-mask-free-pandemic-parties-are-popping-nyc
https://gothamist.com/arts-entertainment/profundo-ravel-covid-test-rooftop-pandemic-pool-parties-rage-lic
自分は感染していないだろうと、誰でも思いたいが、実際は無症状患者も沢山いるはず。陽性であれば、隔離生活。必要あれば、ニューヨーク市がホテルを用意してくれる(3食付き)。毎日(14日間)ニューヨーク市から電話がかかってきて、今日の調子はどうか、誰かに会っ…

4th of July and fireworks  独立記念日と花火

7月4日はアメリカの独立記念日。本来なら野外でBBQし、ビーチではライブショー、元気いっぱいのパレード、ネイサンズのホットドッグの早食いコンテスト(104回目)、恒例メーシーズの花火を楽しむというのが従来だが、今年は、ショーはなし、早食いコンテストは、未公開の場所でオーディエンスなし、メーシーズの花火は、6日前の6月29日から始まっていた。今年は大きな花火を一回にドカンと上げるのではなく、毎日夜9時から10時の間の5分間、場所を変え、数日かけて上げるという、コロナパンデミックを意識して行われたものだった。グランドフィナーレの7月4日は、この美しい花火を見て(例えオンラインでも)、心が救われた人は多かったはず。
https://www.youtube.com/watch?v=zcqXA813Zec
https://gothamist.com/arts-entertainment/macys-july-4th-fireworks-light-empire-state-building-illegal-fireworks-explode-citywide









なのだが、私がいたブッシュウィックのルーフトップでは、メーシーズの花火がどれだったかわからないくらい、違法花火が上がりまくっていた。夜の8時頃から深夜3時過ぎまで、花火がずっと上がり続けるのだ。一度に50箇所ぐらいたくさんの場所で上がるので、どこを見たら良いのか。ニューヨークでは花火は違法なのだが、6月あたりから、毎日のように花火が上がり続けている。ペットたちは怯えるし、人は夜、騒音で眠れないと苦情も絶えない。花火は好きだが、こんなに毎日見ていると、ありがたみも無くなってしまう。アパートの前のプレイグラウンドで花火を上げている人もいたし、隣のルーフから花火を上げている人もいたし、間違ってこっちに飛んでこないかと、ビクビクしていた。なぜこんなに花火がNYにあるのだろう。こんなに間隔もなく上げれるのは、かなりの量の花火を持っているということだが、今年は、エンターテイメントもないので、その反動なのか。リッジウッドの住人は、彼女のアパートから外を見ていた時、一人の男性が、交差点で花火に火をつけ、そのまま車で走り去ったというし、知り合いは、抗議活動の時にランダムな人から花火をあげる、と言われたらしい。この日、すべての花火を使い尽くし、…