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Showing posts from October, 2016

Birdy's (バーディズ)

10/16/2016
Text by Yoko Sawai

ブッシュウィックのヒップスター、ポスト・パンクバーのバーディズに行ってきました。

お隣にある、シークレット・プロジェクト・ロボットのオーナーがやっているバー、ハッピー・ファン・ハイダウェイにはよく来ていたのですが、バーディズには、来た事がなかったのです。そして、その隣はリトル・スキップというヒップなカフェ/バー集合地帯にあります。




クリスマス・ライト、ティファニー・スタイル・ランプ、ワイルド・ウエスタンな絵が店内を飾り、テーブルの奥には、ピンボールやアーケード・ゲームがあり、1970年代辺りの、レトロな雰囲気を醸し出しています。 ビールは、テカテからシックス・ポイント、季節ものまでが$3-$7、オーガニック・ワインが$8,9、カクテルが$7という良心的値段です。


オーナーは、ウィーク・ナイトというダーク・エレクトロ・ポップ・デュオのアンディとホリーで、だからなのか、音楽も、パンクロック、60年代ソウル、90年代ヒップホップまで、プレイリストもキチンと考えてありました。バーテンダーは、殆どがミュージシャンで、私は、その中の1人のバンド(ホンジュラス)を見に行ったこともありました(ファンなので嬉しい)。オーナーがミュージシャンなので、ツアーにも行きやすいのでしょうね。



そしてお客さんもバーのオーナーだったり、ミュージシャンだったり、ここから仕事が膨らみそうな予感もしました。 これからも、ふと寄ってしまいそうな、心地良いバーです。




Birdy's 1215 Myrtle Ave., Bushwick.  Hours: 5pm - 4am Monday through Friday, 2pm - 4am Saturday, 2pm - 12am  Sunday.  Happy Hour Monday through Friday 5pm - 9pm https://www.facebook.com/birdysbushwick

J,M,Z マートル/ブロードウェイ駅から約5分







Footlight bar (フットライト)

10/16/2016
Text by Yoko Sawai

今年2016年にオープンした、(噂の)リッジウッドのバー/音楽会場のfootlightに行って来ました。住宅街を抜けて5分ぐらい歩くと、若者がわやわやしている所に出ます。そこがfootlightで、銀色のダイナーちっくなドアを開けて中に入ると、込み込みのバーが目の前にあり、左横にはポップ・アップのフードベンダー(@ilikefoodnyc)があります。



メニューは12時間ゆっくり煮込んだプルド・ポーク(美味しい!)、ベジタリアン・スロッピー・ジョー、スウィーツ(フルーティ・ぺベル=シリアル)など、お子様が好きな生粋アメリカン・バー・メニューです。




 右横がショー会場でこの日は5バンド。she keeps beesを見に来たのだけど、人の多さに人酔いし、Nico turnerを見て、出て来てしまいました。酸素うすい!会場はキャパ100人ぐらい、良いヴァイブで、ヒップスター率高し。会場の縮図構成は、左からフードベンダー、バー、音楽会場(別料金)の横長です。人の出入りが激しかったかな。
バー仕様で行くには狭いけど、the Gateway, Sunnyvale, the Gloveなどと並んで、ローカルバンドをサラッと見るには良いね。何もない所に、ポツポツ場所が出来て、実際、人も入ってるのがさすがリッジウッド。









Footlight http://www.thefootlightbar.ny 465 Seneca Ave Ridge wood, NY 11385 Mon-Tue 5:00 pm - 2:00 am Wed-Sun 12:00 pm - 2:00 am
She keeps bees http://shekeepsbees.com/
Nico turner https://vimeo.com/83547500

Live Footage at Apotheke(アポティーク)

10/9/2016
Text by Twisty

友人が Apotheke (アポティーク)で毎週日曜にライブをしているというので、行ってみました。チャイナタウンの小さな路地にある素敵なバーです。今は大分落ち着いているけれど、数年前までは相当なトレンディスポットだったらしく、なかなか入れないくらいだったらしい。ブームはすでに落ち着いたらしく、客層も割と、大人でした。わざわざ格好を気にして行くほどではないとはいえ、ふらりと立ち寄るにはややファンシーなカクテルバー。

内装のテーマが「化学実験室」なのでしょう。バーテンダーは白衣を着てカクテルを作っています。私がメニューを見ながらどれをオーダーするか悩んでいたら、近くにいた常連さんらしき男性が、横からそっと 'Sitting Buddah' を指差して「これ、人生の中で飲んだカクテルで一番美味しい。シラントロ(パクチー)好きだったらお勧め。」というので、早速それを注文してみました。


 ....... 美味しかった....!

私はカクテルを飲みに行くなんて滅多にしないけれど、「嗚呼カクテルって、こういうものなのだなぁ!」と思う繊細なお味で御座いました。
お値段を見なかったのだけれど、友人の分のカクテルを含め、3つ頼んで50ドル、+チップ。


此処で毎週日曜にプレイしているバンド、 'live footage' 。私の友人のマイクはドラムを叩きながらキーボードを弾きます。相方さんのエレクトリックチェロにはたくさんエフェクターが繋いであって、曲によってチェロの音色を変えつつ、サンプラーを操作したり。音楽は ビートの強いエレクトロっぽいのもあるし、しっとりとジャジーな映画音楽のような曲もあるし。バーの雰囲気にとても合っていました。