Skip to main content

Martin Courtney and Eleanor Friedberger @ Union Pool

11/15/2016
Text by Yoko Sawai

大好きなバンド(リアル・エステイツとフェアリー・ファーナシス)のメイン2人がアコースティック・ライブをする(フリー、RSVP必要)というので意気揚々出かけました。

ブルックリン・ブリュワリーがスポンサーで、ブルックリン提供ラガーとアメリカン・エールの缶が$5、ラガーとJamesonのショットのペア$9という、スペシャルを提供していました。着いた時には既に、人数制限に達しているという人気ぶり。アコースティック・ライブなので、普段彼らをバワリーボールルーム辺りの会場で見るのと違い、かなりの親近感がありました。

マーティンはリアル・エステイトや自分のソロ、カバー曲などを披露。ニールヤングの「ハーベスト・ムーン」は、これだけでも来た甲斐ありでした。マーティンの甘い声が、切なくまだ響いています。


エレノアのセットもマーティンと同じで、フェアリー・ファーナシス、ソロ、そしてカバーソングを披露しました。ジーン・ジャケットとジーンズというカジュアルな出で立ちでしたが、彼女が着ると絵になるのが不思議です(普通の人がやるとダサくなる)。
「次のアルバムはいつ?」や、ミスった時も、「大丈夫!あなたは完璧よ」など、ステージが近いので、観客とのコール・アンド・レスポンスも友達に話しかけるような感覚でした


この日は、エレノアの物販の売り上げを全て、planned parenthood機関に寄付するという事でした。planned parenthood=家族計画は、米国と世界中で妊娠・出産に関わる健康サービスを両方とも提供する非営利組織で、エレノアは、「サンクスギビング用に、お父さんにXLのTシャツはどう?必要よね」と呼びかけていました。Tシャツを売ってたのは、グリーンポイントにお店を構える、Mカーターのミルトン。よく行くバー、コモドアでバーテンをしていた彼です。
因みに、会場のユニオンプールは、毎週月曜日、Reverend Vince Anderson and the Love Choirというバンドがやっていて(17年間!Tv on the RadioやLone Wolfのメンバーもプレイ)、毎週通っている常連の会場です。音楽会場、DJパーティ、バー、フード(タコス!)、バックヤード(喫煙OK)、なんでも揃ってます。


Union pool
484 union Ave
Brooklyn, NY 11211
Mon-Fri 5 pm to 4 am
Sat & Sun 2 pm to 4 am

Comments