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75 dollar bill & friends @ troost

1/4/2017
Yoko Sawai


大晦日は年越しパーティのハシゴ、お正月は1日目から、ショーを見にいくという、いつもながらの生活です。
元旦は、ヘビーメタルバーのSaint VitusでRainer MariaとOlivia Newtron-Johnを見ようと、グリーンポイントの Manhattan Aveを北へ歩いていました。元旦ですが、人は出ていて、いつもの日と変わらない感じです。
歩いていると、たまに行くバーがあり、何か音楽をやっているようです。入って見ると、大勢の人がぎゅうぎゅうになりながら、音楽を楽しんでいました。


プレイしていたのはNathan Bowles。ターミナル5に、Kurt Vileを見にいった時のオープニングで、その時は見逃したので、ここで見れるのは何かの縁を感じました。更に、このショーは、75 dollar billと言う2人組がホストするショーの第一日目で(元旦から一週間)、毎日のように違うミュージシャンが、彼らとコラボレートする、特別なショーでした。

75 dollar billは、レコード屋、音楽会場などでも見ていますが、バスキングとして始まったので、誰とでもどこでもコラボレートが出来る演奏力を持っています。ギターとプレイ・ウッド・ボックス(=彼のイス)でビートを紡ぎ、ブルースをルーツにジャズの要素も入れながら、ホーンや沢山の音を加え、即興に音を広げていくのです。この日は、先出のNathan Bowlesも彼らに加わって、フォーキーで、実験的な音楽模様を展開していました。
バーでは、ドリンクが頼めないほどの混みようでしたが、 子供がいたり家族フレンドリーなショーでした。元旦から幸先が良いです。Rainer Mariaは諦めましたが、予定通りに行かない所もブルックリンらしいです。


Troost 
1011 manhattan Ave 
Brooklyn, NY 11222


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