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ジャパン•ソサエティ

3/20/2017
Yoko Sawai

ジャパン・ソサエティは、アメリカと日本をグローバルな視点で理解するためのNYの機関で日本文化や、日本語を勉強したり、カルチャー・プログラムやイベントがあったり、日本に興味がある人なら、一度は訪れる場所かもしれません。

その中でも映画プログラムは独特で、毎回、どこからこんな映画を探し出してきた?というほどのレア映画が勢揃いしています。そのせいか映画祭は、映画オタクの中ではカルト的人気です。

今週の金曜日3/24から「ビヨンド・ゴジラ:オルタナティブ フューチャー&ファンタジー」という映画祭が始まります。


1954年の映画「ゴジラ」以降、このモンスターは、日本のポップカルチャーのシンボルとして君臨してきました。そのゴジラ以降のSF /ファンタジー映画をジャパンソサエティがキュレートし、特撮や怪獣映画など、合計7本が上映されます。

 1日目のオープニング・ナイトでは、映画"The H man "(美女と液体人間=放射能で人が液体になってしまう話の後パーティが行われます。






パーティでは、NYのポップデュオのツイスティ・ボンボンが、フェスティバルのテーマに沿った、新たな世界を表現しますのでパフォーマンスも楽しみです。


こんな昔に作られた映画を、今見ていること自体が、既にフューチャリスティックです。たまには映画を見ながら、色々思い耽るのも良いですね。


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