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ハニーズ・チューズデー3.0 レポート

5/10/17
Text by Yoko Sawai

3回目のハニーズ・チューズデーは、かなりのお客さんが入りました。ハニーズで、ちょっとしたアート系のアフター・パーティがあり、彼らがかなり残ってくれたのです。見た事のない、たこ焼きに興味津々で、一人で3つお求め頂いたり、「美味しかった」と、わざわざコメントしてくれる方もいました。お好み焼きは知ってても、たこ焼きは余り知らないようでした。

DJはインディロック・オタクな、ジョシュ・ガブリエルのプロジェクト、アート・オン・45。ポップで懐かしく、そして、楽しい上げ上げ気分にさせてくれるチューン達が満載で、イベントの雰囲気を作ってくれました。今夜のために、考えに考えたプレイリストを作ってくれ、彼のオタクさが伺えます。


今回は、ガンクスのトレントンがソロでアコギ・ライブを披露してくれました。いつの間にか、周りにがっつりクラウドも出来、一見のお客さんから彼の友達までが、音色に聞き入っていました。彼の音楽は、とても独特で、フォーキーなのですが、かなり自己主張のあるロックです。ギターは毎日弾いてるだけあり良いテクを持ち、バンドでも見てみたい才能です。


最近のハニーズ・チューズデーの楽しみは、バーテンダーのトーレイが作る、ファンシーなカクテルです(もちろんミードも忘れてません)。今回も忙しい中(全く入る隙なし)、無理を言って特別に作って頂きました。前回は、柑橘系で、今回は、シナモンが香る、ピンク色の春らしいカクテルでした 。無理なお願いもサラリとこなす、バーテンの技量が伺えます。良いバーテンを揃えてますね。

沢山お客さんが居たのですが、少し減ったかなと思ったら、ミードで、ちょっといい気分になったお客さん達が、バックルームに移動し、ダンスパーティを始めてました。お客さんを踊らせるアート・オン・45、なかなかなものです。ミラーボールもあるし、少し涼しい空間なので(実は、ミードを寝かせておく倉庫なのです)、ダンスするには持ってこいでした。

今回はチーズ入りも作ってみましたが、そんなに数は出ずでした。シーフードがダメな方は、プラスチーズではなく、タコなしぐらいが、ちょうど良いのかもしれません。試行錯誤しながら、次回は6/13に続きます。




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