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Avenue A & 2nd St

1/8/2018
Yoko Sawai


イーストビレッジは、最近また頻繁に出かけるようになりました。小さなバーが沢山あり、その一つ一つが個性的で、音楽ショーをホストしている所も沢山あります。ローワーイーストサイドとの境目である、Ave A2nd Stの角にはバーがひしめきあっています。

私のお気に入りは drexlers(ドレクサーズ) で、レトロでインダストリアルな雰囲気、アール・デコ調の壁が特徴の、オシャレなカクテルバーで、地下ではよく音楽ショーが行われています。ニューオリンズがテーマのようですが、私にとっては全く違います。
ニューオリンズならskinny dennisです。
その隣はthe library(ザ・ライブラリー)、いわゆるダイブ・バーで、ハッピーアワーやジュークボックスがあり、若物で賑わっています。
逆隣が2ABerlin(ベルリン)です。ダイブバーの2Aは、ベルリンと繋がっているのですが、そこからは入れてくれず、わざわざ外に出てもう一度入る仕組みになっています。レイルロード・アパートメントみたいです。ローキーで、気のいいバーテンダーが売りで、カウンターにはレギュラーがたむろしています。ベルリンは、毎日のように音楽ショーをホストし、ニューイヤーズ・イブには、グリーンディのメンバーもここでショーをしていました。マンハッタンで、インディバンドがプレイできる会場は、此処かマーキュリー・ラウンジ、ピアノスぐらいになってしまった気がします

この日はダンシー・エレクトロのVan Goose を見に来たのですが、たまたまみたVivienne eastwood beach fossilsみたいで、ポップでグッときました。こんな風に、バンドと出会うきっかけがあるのは、ありがたいです。

ベルリンには、いつもヒップな若者が集っていて、クラウドはブッシュウィックとミッドタウンのミックスみたいです。ミッドナイトからのDJパーティーは、列が出来るほど人気で、この日も寒い中(気温はマイナス10℃以下、体感気温はもっと低い!)、沢山外で待たされていました。こんな小さい会場が、ヒップな若者を惹きつけるのか、と思ったら、隣の2Aも人だかりが出来ていました。中は熱気に溢れ、みんなTシャツ一枚で踊りまくっています。ブルックリンのブッシュウィックの奥地へ行こうが、マンハッタンのローワーイーストサイドへ行こうが、若者は遊べる所を知っています。
 

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