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Brooklyn Army Terminal Block Party with Busta Rhymes 9/15/2018

Brooklyn Army Terminal Block Party with Busta Rhymes 9/15/2018



ブルックリン・アーミー・ターミナル(BAT)は、サンセットパークの南に位置し、第二次世界大戦の頃は、USアーミー・ミリタリー・オーシャン・ターミナルとして、アメリカで最大の数の軍隊を派遣していました。現在は、100以上の地元のビジネスと、何千もの製造業者が入る、コマーシャル、インダストリアル・コンプレックスになっています。

言えば、インダストリアル・シティhttps://industrycitystudios.orgのよりインダストリアル・シヴィル・バージョンといった所で、何か機会がないと、来ないエリアですが、100周年を記念して、初ブロック・パーティが行われました。














地元のフードベンダー(チーズ・スティック、マック・アンド・チーズ、Momoドレッシングなど)、ブリュワリーとビアガーデン(KCBC、インターボロ、5ボローズ、ブルックリン・サイダーなど)、ChaShaMa https://chashama.orgとArt Built https://artbuilt.orgによるアート展覧会、NYU タンドン(エンジニア、テクノロジー系のプライベート・スクール)とNYCメディア・ラブ・パートナーによるヴァーチャル・リアリティ・ルーム、地元のコミュニティ・グループによるパフォーマンス、BATテナントのベンダー、子供のための凧作り、本作り、網を使ったアート工作などなど、様々なアクティヴィティが、広ーい敷地内にありました。館内は昔の電車がそのまま展示され、まるで兵器庫のようでした。













音楽のヘッドライナーは、90年代にア・トライブ・コールド・クエストと共に、一斉を風靡した伝説のラッパー、バスタ・ライムス!個人的には興味なかったのですが、前の方に行こうとすると、オーディエンスに、きっと睨みつけられたり、すべての歌詞を覚えて、大合唱だったり、アイフォンを掲げてビデオを撮っている人の多い事。相方ラッパーのハイパーぶりに比べ、バスタの姿勢は、ふんふんという感じで、冷静さを保ちつつ、ラップになると熱いという具合。ラップ向きの太い声で、早口言葉のように畳み掛け、「ここはブルックリンだよね、ニューヨークの中心だよね?」とオーディエンスを突いて、声援が絶えませんでした。最後にバスタが、「今はトランプ政権で、嫌な事も沢山あるけど、僕は子供の父親であることを誇りに思ってる。未来を担って行くのはお前ら子供達、よくするも悪くするも自分次第。俺は携帯電話がなかった時代を知ってるし、女の子にアピールするには、直に話しかけるしかなかったんだ。携帯電話に気を取られるなよ。」と、力強いメッセージを残して、ステージを去っていきました。











終わった後は、水際で野外映画が行われ、その前のフェリー乗り場からマンハッタンに行ける事も発見し、新しい地域開拓日になりました。




ブルックリン・アーミー・ターミナル

140 58th Street

Brooklyn, NY 11220

https://www.bklynarmyterminal.com



Yoko Sawai

10/12/2018

http://4533studio.nyc/

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