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Showing posts from 2019

A bar (エーバー) グリーンポイント

A bar (エーバー) グリーンポイント





A bar(エーバー)はグリーンポイントにある居心地の良いバーです。ここは元々No Nameノーネームというバーで、近くの会場でショーを見た後、よく地下にラーメンを食べに来ました。週末ともなるとラインができ、なかなかは入れなかったのですが、ショーの後にピザでなく、違うものが食べられると喜んでいました。その後、ノーネームがクローズした事を聞き、もう美味しいラーメンが食べれないのか、とがっかりしていた時に、同じ場所に新しいバーが出来たと聞きました。実は新しくもなく、新しいバーA barは2016年にオープン。No NameからAにグレードアップです。












A barは、特に売りがあるわけではなく、ラーメンもないのですが、とても快適です。バーカウンターの後ろには、個別の仕切りがあり、ブースがあり、地下に降りると、ピンクネオンのラウンジサインがあり、広いスペースに一台ピンボールがあります(ラーメンカウンターは閉まったまま)。圧倒的にカップルが多いですが、一人でふらっと飲みに来ている人も多かったです。一人で来れるバーこそ、私は快適なバーだと思っています。ドラフトビール、カクテル、ワイン、ビールとショットのセット、ピナコラーダ、マルガリータなどのフローズンドリンク、コンブチャ、ルートビアなど、豊富に飲み物が揃っていて、テレビもあるので、ボーッと考え事も出来るし、友達とワイワイしても良いし、色々な機会に使えます。駅から近いのも良いですし、B barやC barになる前に是非チェックしたい近所のバーです。

A Bar597 Manhattan Ave
Greenpoint
Brooklyn, NY 11222

Mon to Fri 2p–4aSat+ Sun 12p-4ahttp://www.abarbrooklyn.com
Yoko Sawai4/16/2019
Byhttp://4533studio.nyc/
What’s honeys tuesday:
http://4533studio.nyc/honeystuesday.html

Peelander Z @ Knitting Factory 4/14/2019 ウィリアムスバーグ

Peelander Z @ Knitting Factory 4/14/2019 ウィリアムスバーグ20周年を迎えたジャパニーズ・コミック・アクション・バンド(?)、ピーランダーZが、NYに戻って来ました。NYから、テキサス州オースティンに引っ越して早3年、ツアーのペースは変わらず、相変わらずのエンターテイメントで、日曜日のニッティング・ファクトリーは、コメディ・ナイト(フロントルーム)とピーランダーZ(バックルーム)で、笑いの絶えない夜となりました。今回はドラムレスで、ギター一本、ベース2本という変則で、そもそもギターやベースはいるのか?というくらいアクションだらけで、観客をステージに上げてダイブさせたり、観客に楽器を持たせて、自分は観客の後ろからダイブし、ボーリングのピンを転がしたり、「medium rare」「so many Mike」などのサインを持って観客を煽ったり、基本観客参加型で、子供も楽しめるアクションショーでした。6月には日本に行くそうで、このテンションを20年保っているのかと思うと、頭が下がります。一度は経験したいピーランダーのショーでした。















https://peelander-z.com
Knitting’s factory361 Metropolitan AveBrooklyn, NY 11211https://www.knittingfactory.com
Yoko Sawai4/15/2019
Byhttp://4533studio.nyc/
What’s honeys tuesday:
http://4533studio.nyc/honeystuesday.html

Honey’s tuesday vol. 26 4/9/19 Performance by JEFF and BUTTONS, NAGAECSTASY DJ: Nathan Aguilarレポート

Honey’s tuesday vol. 26 4/9/19Performance byJEFF and BUTTONS, NAGAECSTASYDJ: Nathan Aguilarレポート

4月の26回目のハニーズチューズデーは、コメディナイトという事で、春らしいメニュー&エキサイティングなパフォーマーが登場しました。




フードはいつものたこ焼き、よこ焼き(ベジバージョン)。たこ焼きイヤリングも、何人かが購入してくれ、少しずつ知名度を上げて来たようです。今回は、ハニーズのシェフ、タラのまぜ麺が登場しました。栗、マッシュルーム、タンポポの葉、ガーリック、ひまわりの種、味噌という春らしい一品で、バーのオーダーもこなす彼女は大忙しで、キッチンとバックルームを行ったり来たりでした。お客さん達も興味深々で大体、たこ焼きとまぜ麺の2つオーダーしてくれました。






まずは、NAGAECSTASYの体当たりの熱い熱いパフォーマンスが、バックルーム中を轟音に巻き込みます。それに乗る歌は更に熱く、機材を操りジャンプする、彼の訴えがガシガシお腹に響きました。




続いてJeff and buttonsのコメディショーが、余韻も残さず始まると、あっと言う間にバックルームは彼らのペースに。彼らの軽やかなやり取り、ボケとツッコミで、笑いが渦巻きます。目を瞑ったり開けたり、彼らのスローモーションな動きがまた可笑しく、さすが毎週何処かでパフォームしているだけあります。お揃いのスーツと蝶ネクタイ姿もナイスでした。












そして一番大切な、会場のムード作りはDJ Nathan Aguilar。今回はハニーズがDJブースを作ってくれ、彼の7インチコレクションから、ハードロック、プロトメタル、サイケバンドなど、満足なチューンズを、ノリノリでプレイしてくれました。彼の友達も沢山来てくれ、いつのまにかパーティーは、バーに移動していました。




ミードやドリンクを楽しみながら、コメディショーを見る26回目。笑いがあるのはいいですね。大忙しのバーテンダー、アリソンが、作ってくれたスペシャル・ミードカクテルも相変わらず美味でした。いつもありがとうございます。





次回は5/14、エキサイティングなイベントを企画していますので、お楽しみに。

Yoko Sawai4/10/2019
Byhttp://4533studio.nyc/
What’s ho…

Honey’s tuesday vol. 26 4/9/19 Performance by JEFF and BUTTONS, NAGAECSTASY DJ: Nathan Aguilarレポート

Honey’s tuesday vol. 26 4/9/19Performance byJEFF and BUTTONS, NAGAECSTASYDJ: Nathan Aguilarレポート

4月の26回目のハニーズチューズデーは、コメディナイトという事で、春らしいメニュー&エキサイティングなパフォーマーが登場しました。




フードはいつものたこ焼き、よこ焼き(ベジバージョン)。たこ焼きイヤリングも、何人かが購入してくれ、少しずつ知名度を上げて来たようです。今回は、ハニーズのシェフ、タラのまぜ麺が登場しました。栗、マッシュルーム、タンポポの葉、ガーリック、ひまわりの種、味噌という春らしい一品で、バーのオーダーもこなす彼女は大忙しで、キッチンとバックルームを行ったり来たりでした。お客さん達も興味深々で大体、たこ焼きとまぜ麺の2つオーダーしてくれました。






まずは、NAGAECSTASYの体当たりの熱い熱いパフォーマンスが、バックルーム中を轟音に巻き込みます。それに乗る歌は更に熱く、機材を操りジャンプする、彼の訴えがガシガシお腹に響きました。




続いてJeff and buttonsのコメディショーが、余韻も残さず始まると、あっと言う間にバックルームは彼らのペースに。彼らの軽やかなやり取り、ボケとツッコミで、笑いが渦巻きます。目を瞑ったり開けたり、彼らのスローモーションな動きがまた可笑しく、さすが毎週何処かでパフォームしているだけあります。お揃いのスーツと蝶ネクタイ姿もナイスでした。












そして一番大切な、会場のムード作りはDJ Nathan Aguilar。今回はハニーズがDJブースを作ってくれ、彼の7インチコレクションから、ハードロック、プロトメタル、ファンク、ソウル、アフロビート、サイケなど、満足なチューンズを、ノリノリでプレイしてくれました。彼の友達も沢山来てくれ、いつのまにかパーティーは、バーに移動していました。




ミードやドリンクを楽しみながら、コメディショーを見る26回目。笑いがあるのはいいですね。大忙しのバーテンダー、アリソンが、作ってくれたスペシャル・ミードカクテルも相変わらず美味でした。いつもありがとうございます。





次回は5/14、エキサイティングなイベントを企画していますので、お楽しみに。

Yoko Sawai4/10/2019
Byhttp://4533studio.…

Pulled in brooklyn (プルド・イン・ブルックリン)ーチェルシー

Pulled in brooklyn (プルド・イン・ブルックリン)ーチェルシー

1990年代からブルックリンで活躍している、スクリーンプリントやレタープレス、アーティスト、ショップのエネルギー溢れるネットワークが、この展示会に集結されました。100以上のアーティストが参加するpulled in brooklynは、チェルシーのギャラリーであるインターナショナル・プリント・センターで、2つの隣接する部屋を使って行われました。


90年代後期から活躍しているアーティストは、殆どが昔の工業倉庫や、運搬の主要な港の周りなどを仕事場にしていて、そこでのネットワーク、トレーニング、メンターシップなどを通して、ブルックリンのアートシーンを創ってきました。そう言えば、一年前はブルックリン・アーミー・ターミナルでのアートショーを紹介しましたが、そこに出展していたアーティストが多数被っています。http://www.4533nyc.com/2018/10/brooklyn-army-terminal-block-party-with.html?m=1
スクリーンプリントのデモストレーションがあったり(基本の4色から、12色が作れる)、アーティスト本人から直接話が聞けたり、普段は会えないアーティストと接触できる機会は貴重です。スタジオ訪問も良いですが、今回のように、たくさんのアーティストの作品が一斉に同じ部屋で見れるのは、キュレーターの腕の見せどころです。10 grand press, Kay rock screenprinting, canonball press, Keigo prints, shoe string press, dobbin booksなど。フルラインナップはこちらです。https://www.facebook.com/events/255574318522209/小さいノートに書いた作品から、大きなペインティングまで、個性豊かな作品が揃っていて、ついつい何度も回ってしまいました。


















この次の日、プロビデンスに行ったら、何とRISDの図書館でアートブックフェアが開催され、沢山のレタープレスやスクリーンプリントで作ったアート本が出展されていました。こちらは一つ一つのブースに、作った本人がいるので、質問しやすいです。聞いてなくても説明されましたが(笑)。モマのアートブックフェア…