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Showing posts from 2019

Muddguts (マッドガッツ)ーイーストウィリアムスバーグ

Muddguts ( マッドガッツ ) ーイーストウィリアムスバーグ Graham ave はウィリアムスバーグの東にある道です。このウィリアムスバーグの高級地化にも関わらず、昔ながらの雰囲気を保ち、新しい店、古い店が共存し、ブティック、アートギャラリー、カフェ、レストラン、バーなどが並んでいますが、何故か庶民的でホッとする道なのです。ここだけ時間が止まっているようです。 そんな Graham ave に新しいストアがオープンしてました。 2007 年に SF で始まり、現在の場所は 2 年弱、伝説のカフェカプリ ( https://www.villagevoice.com/2014/07/10/find-great-iced-coffee-and-40-years-of-williamsburg-history-at-caffe-capri/ ) の跡地だそうです。そしてポップアップショップは斜め向かいにあります。 Muddguts と言うアートギャラリー兼、レコードレーベル兼、コミュニティ・スペースで、 タトゥーアーティストのマーク・クロスが運営しています。数年前までは、ロリマー駅でニューススタンド ( ポップアップ ) をやっていた、写真家、ルル・サーベリーと共同運営でしたが、今はマーク一人です。このポップアップショップは、ホリディギフトに良い、バッグパック、帽子、靴下、マグ、アート、レコード、そしてレコードプレイヤー、テーププレイヤー、スピーカーになるステレオ ( ! ) などが並んでいました。アリンコのプリントが目印です。更に音楽ショーをオーガナイズしたり、コメディショーもホストしているようです。今の時代になかなかない、地域に根付いた場所です。 彼のインタビューはこちらで読めます : https://thecreativeindependent.com/people/visual-artist-and-curator-mark-cross-on-working-with-your-neighborhood/ 楽しそうな音楽 / アートコミュニティスペースが、ウィリアムスバーグにあるのは、心強いですね。 Muddguts 422 & 427 graham ave  Brooklyn, NY 11211 347-763-1223 https://mud

American Utopia by David Byrne at Hudson Theatre (シアターディストリクト)

American Utopia by David Byrne  at Hudson Theatre ( シアターディストリクト ) ディヴィッド・バーンの 2018 年初のアルバム、アメリカン・ユートピアが、大ホールでのツアーを終え、新しい形、インティメイトなスタイルで、ハドソンシアターにやって来た。 ハドソンシアターは、 1903 年にプレイハウスとして始まったブロードウェイのイーストサイドにあるシアターで、 2017 年にリニューアルオープンをした。 1000 人弱を収容できる。 ディビッド・バーンは、セントヴィンセントとコラボレイトしてから、より注目するようになった。トーキングヘッズもよく聞いたし、彼がやっている政治的な WEB サイト reasons to be cheerful http://davidbyrne.com/explore/reasons-to-be-cheerful/about https://reasonstobecheerful.world も色々共感出来る所があり、彼のイベントにはよく参加した。数年前の、セントヴィンセントのプロスペクトパークのショーには、自転車で乗り付けていた。 そんな彼の新しい挑戦が、このシアターバージョンのアメリカン・ユートピアだ。ディビッドバーンとその仲間たち、 12 人のミュージシャンが、シャンデリアカーテンのステージを使い、人間に出来る究極のミュージカル・エンターテイメントを突き詰めている。ステージにはワイヤーがないにもないので、ミュージシャンは自由にステージを動き回る。ディビッドバーンは、グレイのスーツに裸足、ヘッドセットマイクをつけ、一人きりでテーブルに座り、人間の脳を持って、歌い始める。同じスーツを着たダンサー、ミュージシャンたちが登場し、曲毎、全て違ったアプローチで演奏する。時にはサークルにマーチしたり、時には真っ暗な中、スポットライトだけだったり。ディビッド・バーンは、曲間にオーディエンスに語りかける。政治的な事も多かったが、大体が次に演奏する曲についてのプロローグだったり、このステージをすることになった時、結局何が重要かなど、人間について語っていた。因みに、この公演では投票に行く事を呼びかけ、その場でレジスターもできる。 曲ごとに演奏する楽器もライトアップも違い、ミュージシャンたちの演奏力、演

Santa salsa (サンタサルサ)ーブッシュウィック

Santa salsa ( サンタサルサ ) ーブッシュウィック ヴェネズエラのホットドッグ屋さんがブッシュウィックにあると聞いたので、行ってみました。 ヴェネズエラといえばカラカス ( http://www.caracasarepabar.com ) が一時流行りましたよね。 店内は、スケートボードで作られた椅子、壁にもスケートボードとアート、なんだか、御園ビルや三ッ寺会館にあるレゲエバーに行った気分です。オーナーがサーファーなのでしょうか。 ベネズエラホットドッグは 7 種類、さらにハンバーガー、サンドイッチ、フライにトスタダなど、サイドもバッチリです。季節のジュースはパッションフルーツとブラックベリーでした。ビールやカクテルもあります。 豆腐やアボカドなどがどっさりのったホットドッグは、あっという間に食べれる美味しさです。 2 つは軽くいけます。それに、何の飾りもないシンプル・ポテトフライが良い味だしてました。サービスは遅めですが、軽く食べたいときはオススメです。隣にはクラフトビールのサンプラー、反対隣にはマルガリータとタコが美味しい calebrije’s があります。盛り盛りなブロックですが、共存している感じがブッシュウィックな気がします。 Santa salsa 234 start St Brooklyn, NY 11237 Mon-thu 6 pm to 11 pm Fri 6 pm to 12 am Sat 12 pm to 12 am Sun 12 pm to 11 pm http://santasalsastreet.com Yoko Sawai 12/13/2019 By http://4533studio.nyc/ What’s honeys tuesday: http://4533studio.nyc/honeystuesday.html

Brooklyn record exchange (ブルックリン・レコード・エクスチェンジ)ーブッシュウィック

Brooklyn record exchange ( ブルックリン・レコード・エクスチェンジ ) ーブッシュウィック Elsewhere と言うホットな音楽会場がブッシュウィックにあります。 http://www.4533nyc.com/2017/10/elsewhere.html?m=1 2017 年にオープンしたこの会場は、 2018 年にヒップスター・チャイニーズレストランのミッション・チャイニーズを追加し、 http://www.4533nyc.com/2018/12/mission-chinese-in-brooklyn.html?m=1 2019 年には、レコード屋のブルックリンレコードエクスチェンジを追加しました。 https://www.brooklynrecordexchange.com NJ に行った時、 Princeton record exchange というレコード屋があり、何度か通った覚えがありますが、今回はブルックリンです。グリーンポイントのレコード屋の co-op 87 、インディレーベルの Mexican summer がパートナーです。店内には窮屈なぐらいにレコードがぎっしり。ポップ、ロック、ソウル、ラテン、ヒップホップ、パンク、ダブ、レゲエなど全ジャンルが、きちんとカテゴライズされています。 7 インチやカセット、 DVD 、本もあります。 2 つのターンテーブルで、どれも試聴する事が出来、レコードに詳しいスタッフが、質問に答えてくれます。オリジナルの T シャツもあります。 カウンターには、今ではあまり見られないフライヤーが、ボードにはショーの告知をするポスターが並び、フリーのジンがいくつか置いてありました。この感じ、懐かしいですね。 CD はないのですが、在庫にはたくさんある様なので、他のお店 (Co op 87) で購入できるのでしょう。 もちろんレコードショップの後は、チャイニーズを食べに行っても良いし、音楽を見るのも良し、全てが一つのビルディングで出来てしまうのです。 Brooklyn record exchange 599 Johnson ave #1 Brooklyn, NY 11237 Sun-Thu 12 pm to 8 pm Fri, Sat 12 pm to 9 pm https://www.brookl

Honey’s tuesday v.34 12/10/2019レポート

Honey’s tuesday v.34 12/10/2019 レポート Live Music: Hiro williams Daniel Lawrence DJ: Semi VJ: MYS Holiday market vendors: Brooklyn Sweetie Pies and Paintings by Kat Stickers, magnets and more by Katie  Ornaments by Kristen  Apparel by Tatiana  Zines and Apparel by Jan Prints by Ray O. Holiday Crafts by GB Ceramics by Softboiled Studio Natural Perfume by Saki 3D printed designs by Volt city Takoyaki earring by Yoko Nips Food: Takoyaki by Yoko Nips Soba noodle by Kumiko 今年最後のハニチューは、ホリディマーケットが帰ってきました。 10 以上のベンダーが、ハニーズに勢ぞろいです。ペインテイング、ステッカー、アクセサリー、パフューム、アパレル、 3D アート、スイーツ、陶器などなど、バックルームはたくさんの人でごった返しました。全てローカルで作られた作品で、私は雪の上を歩く足跡アートをゲットしました。パフュームの良い香りで癒されたら、パイのシナモンの香りが漂い、たこ焼きの匂いも混ざり、お腹がなる空間になりました。 たこ焼きは今回から、グルテンフリーもデビューし、少しずつアップグレードです。そして年末と言えば、年越し蕎麦。海老天、玉ねぎとにんじんのかき揚げ、サツマイモ天、チャイニーズブロッコリー、かまぼこがのった豪華デラックス。だしの味がしみました。 ライブミュージックは、ヒロ・ウィリアムスとダニエル・ローレンス。ヒロは激し目のロックンロールで、オーディエンスを熱く盛り上げてくれ、ダニエルは、キーボードとギターで聖歌隊のような、厳かな教会音楽を披露してくれました。年末スペシャルでした。 そして最初から最後まで、イベントを盛り上げてくれたのが DJ Semi と VJ MYS 。ハウス DJ と聞いてましたが、ノリ