Skip to main content

Jeniffer Vanilla, Gustaf @ Alphavilleーブッシュウィック

Jeniffer Vanilla, Gustaf @ Alphaville


大騒動のメキシコシティから帰り、直ぐにゴールデングローブ賞を取った「ボヘミアン・ラプソディー」を見に行き(感動!)、今夜は地元のインディバンドを見に行きました。

https://www.facebook.com/events/2155159967867699/?ti=icl





慣れない地(メキシコシティ)では、インディロックショーを探すのに苦労しましたが、ニューヨークではすぐに見つかります。と言うか、毎晩沢山やっているのに、どれに行くか迷うだけです。wifiもあるし、クレジットカードも使えます。違う国に行って初めてわかるニューヨークの有難さ。メキシコでは、2日で$25で過ごせましたが(小旅行付き)。今夜は、Ava lunaのBecca 嬢のプロジェクト、Jennifer Vanillaが見たくてやってきましたが、その前のGustafというバンドがよかったです。Bush Tetrasみたいに、音数が少ないのにグルービーで、ボーカルの女の子の動きが面白くて、見惚れてしまいました。何かある毎に「次はJennifer だから」と、ヘッドライナーを盛り上げ、本人もJeniffer のTシャツを着ていました。







そしてJennifer Vanilla。まずステージに上がったのがJeniffer Bearというピンク熊で、彼女の動きでJenifferが入ってるの?と思ったくらい2人はそっくりでした。ベレー帽とトレンチコートのJeniffer がステージに踊りながら上がってくると、2人でダンスをし、歌、コメディ、演劇、などのパフォーマンスが繰り広げます。基本Jennifer bearがラップトップを担当し、Jenniferが喋る歌うのですが、たまにbearも喋り、写真を撮ったり、観客とコールアンドレスポンスをしたり、服をどんどん脱いだり(ギラギラのジャンプスーツが可愛い)、オブ・モントリオールの2人バージョンみたいな感じでした。地元ネタが多いので(この前tinderでマッチした、とか)、笑いが微妙でしたが、エンターテイメント性は高くて見応えありです。





















会場のアルファヴィルのバーテン、お客さんは殆どミュージシャンで、今夜は、私の好きなHondurasのメンバーがバーテンだったので、近況を聞くことができました。

http://www.hondurasband.com

エルスホエア

https://www.elsewherebrooklyn.com

より、地元の人が多いので、まさに今のブルックリンシーンを作っている人達がいます。テクニカル云々ではなく、姿勢や雰囲気で、バンドはこんなにも違うのです。ここにいれば、良いバンドがまだまだ見つかりそうな予感がします。


https://jennifervanilla.bandcamp.com/releases


Alphaville

140 Wilson Ave

Brooklyn, NY 11237

347-413-8801

5 pm to 4 am

http://www.alphavillebk.com



Yoko Sawai

1/16/2019

Comments