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Showing posts from March, 2019

Material world (マテリアル・ワールド)ーブッシュウィック

Material world (マテリアル・ワールド)ーブッシュウィック ブルックリンにはレコード屋さんが沢山ありますが、最近はブッシュウィックに沢山できはじめました。 今日3/30には、エルスホエア内にブルックリン・レコード・エクスチェンジがオープンします。グリーンポイントのCo-op 87とメキシカンサマーが始めた中古レコード屋さんです。後、先週末のCome Togetherでもブースが大人気だったHuman headや、Superior elevation, Northen lights, second hand recordsなど、ブッシュウィックには、個性あるレコード屋さんが沢山あります。そんな中でも、中古も新譜のヴァイナル、CDから、カセットテープ、アパレルまであるマテリアル・ワールドは(元へブン・ストリート)、フリンジ、カウンターカルチャー、アバンギャルド、DIYミュージック、メタル、パンク、ハードコア、ノイズ、エクスペリメンタルと、オールジャンルを通過し、地元の人から観光客まで人気です。奥に試聴コーナーがあり、アパレルとカセットテープの数はなかなかの物で、ブッシュウィックの地元バンドから、シリーズ物のカセットが、沢山置いてありました(何故か剣が、カセットテープの横に飾ってありましたが)。後、最近は何処でもなのでしょうが、日本のシティポップが面出しで、沢山飾ってありました。お客さんは次から次へと来て、私が来た時も、バンドが自分の作品を持ち込んでいました。地元のバンドをサポートする姿勢は、コミュニティを作っている気がします マテリアルワールド 184 Noll st Brooklyn, NY 11237 718-381-5703 Mon-Sun: 12 pm to 8 pm http://www.materialworldrecords.com Yoko Sawai 3/30/2019 By http://4533studio.nyc/ What’s honeys tuesday: http://4533studio.nyc/honeystuesday.html

Davelle (ダベル) ー ローアーイーストサイド

Davelle ( ダベル ) ー ローアーイーストサイド NY で日本食を食べるのは、簡単です。寿司、ラーメン、家庭料理、居酒屋など、 NY で日本食に困る事はありません。昔スーパーコアというカフェで働いていたのですが、そこはカフェ、バー、レストランで、地元の人が毎日でも来れる、コミュニティの場になっていました。 そんな感じの印象を受けたのがローアーイーストサイドにあるダべルです。ここは波音に行った時に、 http://www.4533nyc.com/2019/02/hanon.html?m=1 波音の設立を手伝ったのが、ダベルのオーナーと言う事で、興味が湧きました。こんなに美味しいうどんを作るお店を作れる人のお店は、美味しいに決まっています、と。 金曜日の夜に行くと、何と 45 分待ちでした。席は 15 席ほどで後はカウンターの小さいお店なので、しょうがないです。何だか来たことがある気がしましたが、昔 Soy という日本食のお店の場所でした。 Soy は、今はアップステイトで営業しています。 メニューは日本の喫茶店、という事で、ナポリタンからポーク / チキンカレーから和風ハンバーグから、コロッケ、しゃぶしゃぶサラダ、黒豚ソーセージ、おにぎりなど、バラエティ豊かでしたが、メニューに関してはスーパーコアを思い出しました。日本の喫茶店と言えば、こうなるのですね。 ビール、お酒、ワインもあり、味は問題なかったのですが、一緒に行った友達がグルテンアレルギーで、ウエブサイトには、グルテンフリーのカレーがあると載っていたのですが、実際はグルテンフリーでなく、なかなか食べる物がなく困りました。日本食は、グルテンフリーには難しいですね。 値段もマンハッタン価格で ( カレー$ 22 、ナポリタン $18) 、日本人からすると、ふーむと思ってしまいましたが、雰囲気や場所を考えると、妥当なのでしょう。 朝早くからやっているので、朝食やランチにまた来てみたいです。ランチは色んな種類のトーストがあるそうです。 Davelle 102 Suffolk st  New York, NY 10002 Mon-Fri 8:00 am - 4:00 pm Mon-Sat 6:00 pm - 11:00 pm Sat-Sun 9:00 a

Cafe rue dix (カフェ・ルー・ディックス)ークラウンハイツ

Cafe rue dix (カフェ・ルー・ディックス)ークラウンハイツ NYは、地域によって様々な人種が住んでいるので、違う地域に行くと彼らの料理が食べる事が出来、それだけで世界旅行した気分になります。クラウンハイツは、昔はアフリカン・アメリカン、カリビアン・アメリカンなどが住む地域でしたが、最近の開発は、ウィリアムスバーグやグリーンポイントを凌ぐほど盛んで、新しい人々が移り住んでいます。ブルックリン・ミュージアム、ボタニック・ガーデン、プロスペクト・パークなどのランドマークがあり、レイバーディには、かの有名なウエスト・インディアン・カーニバル http://wiadcacarnival.org があり(人が亡くなる事もニュースになりますが)、ナイトライフが好きなら、ビアガーデンのberg’n https://www.bergn.com や、ダンスクラブ/バーのフレンズ・アンド・ラバーズ http://www.fnlbk.com があったりと、観光にもアンダーグラウンドにも、使える地域です。 今回は、セネガルーフレンチ料理を出す、カフェ・ルー・ディックスを紹介します。アフリカ大陸の西に位置するセネガルは、昔フランス領だった事もあり、フランス料理の影響も強く受けています。セネガル風スプリング・ロール、オクトパス・サラダ(オクトパスは欠かせません!)、ビーフシチュー、セネガルの代表料理の魚炊き込みご飯を頼んでみましたが、スプリングロールは、ケールに包んでディップし(フレッドのベトナムクレープのアイディアに似てますね)、タコは、大きくモチモチして、弾力バツグンなのですが柔らかく、ビーフシチューは、よく味付けされた肉の味がプレーンのクスクスにあい、セネガルの国民食の魚の炊き込みご飯は、魚の出汁で味付けされたクスクスが大活躍でした。白味魚とスイートポテト、玉ねぎの付け合わせもナイスコンビでした。 ここはカクテルも売りで、カクテルバーとして使えるほど、美味しいカクテルが揃っています。その他は、ビール、ワイン、ハードリカーなど、 お酒がダメな人には、キューカンバー・レモネード、シアントロ・ライムエイドなどのモックテルもあります。 一人でバーに座るのも良し、グループでテーブルでも良し、フレンドリーなサーバーが、セネガル料理について詳しく説明してくれます。アフリカン

Plastic paper book launch @court street grocers (soho) プラスティック・ペーパー写真集リリースパーティー @コート・ストリート・グローサー (ソーホー)

プラスティック・ペーパー写真集リリースパーティー @コート・ストリート・グローサー (ソーホー) Plastic paper book launch @court street grocers (soho) NYには、沢山の日本人クリエイターが活躍していますが、その中の1人、アップルやアウェイなどでデザインの仕事をしていたシブヤショウ君が立ち上げたデザインスタジオ、プレイスホルダーより、NYのビニール袋を7年かけて集めた写真集、「プラスティック・ペーパー」を発表しました。 144ページの中身は、ザ・ビニール袋です。さすがデザインスタジオだけあり、ただのビニール袋をアートに仕上げるデザイン性が、この本に表れています。NYの日常に溢れるデザインを見直す良いきっかけですし、いつも見ているビニール袋を、次からは注意して見てみたくもなります。見慣れている物から、レアなものまで、こんなに種類があったとは驚きです。因みに、私がよく頂くのは、花柄とスマイルマークです。表紙の黄色のスマイルマークが、この本のコンセプトを表していますね。 本のリリースパーティーは、ソーホーにあるサンドイッチショップのコートストリート・グローサーで行われました。窒息しそうなくらいの人が集まり、本を手に取ったり、Tシャツをチェックしたり、歓談したりと大忙しでしたが、本はやっぱり実際に手に取って見るのが良いですね。それだけでも行く価値ありでした。スポンサーのSotoのお酒がサーブされ、ビールは50%オフ、フードは20%オフで、美味しいサンドイッチも楽しめました。 本の利益は、ビニールに代わる新たな材料を生み出すことに焦点を当てている、ノンプロフィット機関のparley に寄付するそうです。そういえばNYでは、トレーダージョーズからビニール袋がなくなり、スターバックスからストローが廃止され、近々プラスティックの容器も無くなることでしょう。プラスティックは、今一番ホットなトピックかもしれません。 https://stories.starbucks.com/stories/2018/starbucks-announces-environmental-milestone/ http://gothamist.com/2019/02/14/plastic_silverware_ban.php

Honey’s tuesday vol. 25 3/12/19 2 years anniversary Music: Sugarlife, DJ & VJ:BJ レポート

Honey’s tuesday vol.25  3/12/2019 2 years anniversary  Music: Sugarlife, DJ & VJ:BJ  レポート ハニーズチューズデー、2周年記念、沢山の方が遊びに来てくれました。まず、ハニーズバーテンダーのアリソンの2イヤーズ・アニバーサリーカクテル「ジャパニーズ・デイジー」で乾杯。マルガリータのようなカクテルですが、スペイン語でマルガリータはデイジーと言うようです。しそソルトや柚子などの日本的な風味を、カクテルに使って飲み心地良いです。たこ焼きイヤリングを付けてくれています。 DJ&VJはBJで、懐かしのギターポップや日本の曲、折衷的ミックスが耳に嬉しく、雰囲気を和やかに。幾何学模様や風景などのビジュアルもバッチリ良い雰囲気を作ってくれました。 音楽ゲストはシュガーライフ。今回はドラム、サックス、キーボード、ボーカルの4人体制。ドレスアップ&メイクアップのインプロバイズで、客に絡むわ、辛辣な悪口は言うわ、チップボックスのお金を数えだし「これじゃ足らん!」と吐いたり、フリーキーでアグレッシブなパフォーマンス。コスチュームを脱いで行き、バスロープ姿になったり、シャイニーなビキニ姿になったり、人生は毎日挑戦、と前向きになったり、うさぎのスリッパを履いていたりと、可愛らしさも満載。&ミュージシャン達は、激ウマなアンバランスが最高でした。 フードはいつものたこ焼きに加え、Nha Minhのフレッドの特製ヴェトナムーミーズ・クレープ(ミート、ヴィーガン)。タコスみたいな、クレープをレタスで挟んで頂きます。レタスはユテンシル代わりだそうです。たこ焼きとトレードしたら、たこ焼きをレタスで挟んで食べてました。新しい! くみこシェフは、枝豆、ファラフェル、ビーツ、ウォールナッツサラダ、ハムスなどが一皿に入ったヴィーガンボウルを提供してくれました。相変わらず、バランス抜群、涙が出るほど美味しかったです。 そしてオーナーのラファエル&アーレイ、そしてヴィーガンラーメンを作ってるタラなども、顔を出してくれました。ハニーズのお陰で、2周年を迎えることが出来、楽しい時間を過ごせ、美味しいドリンク、フード、音楽、これ以上何がいるでしょう。 来月からは、ハニーズシェフのタラが、ハニチ