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Showing posts from March, 2019

Cafe rue dix (カフェ・ルー・ディックス)ークラウンハイツ

Cafe rue dix (カフェ・ルー・ディックス)ークラウンハイツ
NYは、地域によって様々な人種が住んでいるので、違う地域に行くと彼らの料理が食べる事が出来、それだけで世界旅行した気分になります。クラウンハイツは、昔はアフリカン・アメリカン、カリビアン・アメリカンなどが住む地域でしたが、最近の開発は、ウィリアムスバーグやグリーンポイントを凌ぐほど盛んで、新しい人々が移り住んでいます。ブルックリン・ミュージアム、ボタニック・ガーデン、プロスペクト・パークなどのランドマークがあり、レイバーディには、かの有名なウエスト・インディアン・カーニバルhttp://wiadcacarnival.orgがあり(人が亡くなる事もニュースになりますが)、ナイトライフが好きなら、ビアガーデンのberg’nhttps://www.bergn.comや、ダンスクラブ/バーのフレンズ・アンド・ラバーズhttp://www.fnlbk.comがあったりと、観光にもアンダーグラウンドにも、使える地域です。





今回は、セネガルーフレンチ料理を出す、カフェ・ルー・ディックスを紹介します。アフリカ大陸の西に位置するセネガルは、昔フランス領だった事もあり、フランス料理の影響も強く受けています。セネガル風スプリング・ロール、オクトパス・サラダ(オクトパスは欠かせません!)、ビーフシチュー、セネガルの代表料理の魚炊き込みご飯を頼んでみましたが、スプリングロールは、ケールに包んでディップし(フレッドのベトナムクレープのアイディアに似てますね)、タコは、大きくモチモチして、弾力バツグンなのですが柔らかく、ビーフシチューは、よく味付けされた肉の味がプレーンのクスクスにあい、セネガルの国民食の魚の炊き込みご飯は、魚の出汁で味付けされたクスクスが大活躍でした。白味魚とスイートポテト、玉ねぎの付け合わせもナイスコンビでした。













ここはカクテルも売りで、カクテルバーとして使えるほど、美味しいカクテルが揃っています。その他は、ビール、ワイン、ハードリカーなど、お酒がダメな人には、キューカンバー・レモネード、シアントロ・ライムエイドなどのモックテルもあります。
一人でバーに座るのも良し、グループでテーブルでも良し、フレンドリーなサーバーが、セネガル料理について詳しく説明してくれます。アフリカン柄のカーテンも可愛いです。

Cafe r…

Plastic paper book launch @court street grocers (soho) プラスティック・ペーパー写真集リリースパーティー @コート・ストリート・グローサー (ソーホー)

プラスティック・ペーパー写真集リリースパーティー @コート・ストリート・グローサー (ソーホー)Plastic paper book launch @court street grocers (soho)







NYには、沢山の日本人クリエイターが活躍していますが、その中の1人、アップルやアウェイなどでデザインの仕事をしていたシブヤショウ君が立ち上げたデザインスタジオ、プレイスホルダーより、NYのビニール袋を7年かけて集めた写真集、「プラスティック・ペーパー」を発表しました。







144ページの中身は、ザ・ビニール袋です。さすがデザインスタジオだけあり、ただのビニール袋をアートに仕上げるデザイン性が、この本に表れています。NYの日常に溢れるデザインを見直す良いきっかけですし、いつも見ているビニール袋を、次からは注意して見てみたくもなります。見慣れている物から、レアなものまで、こんなに種類があったとは驚きです。因みに、私がよく頂くのは、花柄とスマイルマークです。表紙の黄色のスマイルマークが、この本のコンセプトを表していますね。



本のリリースパーティーは、ソーホーにあるサンドイッチショップのコートストリート・グローサーで行われました。窒息しそうなくらいの人が集まり、本を手に取ったり、Tシャツをチェックしたり、歓談したりと大忙しでしたが、本はやっぱり実際に手に取って見るのが良いですね。それだけでも行く価値ありでした。スポンサーのSotoのお酒がサーブされ、ビールは50%オフ、フードは20%オフで、美味しいサンドイッチも楽しめました。


















本の利益は、ビニールに代わる新たな材料を生み出すことに焦点を当てている、ノンプロフィット機関のparley に寄付するそうです。そういえばNYでは、トレーダージョーズからビニール袋がなくなり、スターバックスからストローが廃止され、近々プラスティックの容器も無くなることでしょう。プラスティックは、今一番ホットなトピックかもしれません。https://stories.starbucks.com/stories/2018/starbucks-announces-environmental-milestone/
http://gothamist.com/2019/02/14/plastic_silverware_ban.php

ビニール袋が全て廃止され、昔はこんな物があ…

Honey’s tuesday vol. 25 3/12/19 2 years anniversary Music: Sugarlife, DJ & VJ:BJ レポート

Honey’s tuesday vol.25 3/12/20192 years anniversary Music: Sugarlife, DJ & VJ:BJ レポート







ハニーズチューズデー、2周年記念、沢山の方が遊びに来てくれました。まず、ハニーズバーテンダーのアリソンの2イヤーズ・アニバーサリーカクテル「ジャパニーズ・デイジー」で乾杯。マルガリータのようなカクテルですが、スペイン語でマルガリータはデイジーと言うようです。しそソルトや柚子などの日本的な風味を、カクテルに使って飲み心地良いです。たこ焼きイヤリングを付けてくれています。







DJ&VJはBJで、懐かしのギターポップや日本の曲、折衷的ミックスが耳に嬉しく、雰囲気を和やかに。幾何学模様や風景などのビジュアルもバッチリ良い雰囲気を作ってくれました。










音楽ゲストはシュガーライフ。今回はドラム、サックス、キーボード、ボーカルの4人体制。ドレスアップ&メイクアップのインプロバイズで、客に絡むわ、辛辣な悪口は言うわ、チップボックスのお金を数えだし「これじゃ足らん!」と吐いたり、フリーキーでアグレッシブなパフォーマンス。コスチュームを脱いで行き、バスロープ姿になったり、シャイニーなビキニ姿になったり、人生は毎日挑戦、と前向きになったり、うさぎのスリッパを履いていたりと、可愛らしさも満載。&ミュージシャン達は、激ウマなアンバランスが最高でした。














フードはいつものたこ焼きに加え、Nha Minhのフレッドの特製ヴェトナムーミーズ・クレープ(ミート、ヴィーガン)。タコスみたいな、クレープをレタスで挟んで頂きます。レタスはユテンシル代わりだそうです。たこ焼きとトレードしたら、たこ焼きをレタスで挟んで食べてました。新しい!くみこシェフは、枝豆、ファラフェル、ビーツ、ウォールナッツサラダ、ハムスなどが一皿に入ったヴィーガンボウルを提供してくれました。相変わらず、バランス抜群、涙が出るほど美味しかったです。












Honey’s tuesday vol. 25 3/12/19 2 years anniversary Music: Sugarlife, DJ & VJ:BJ 告知

Honey’s tuesday vol. 25March 12 th 20192 years anniversary Music: Sugarlife, DJ & VJ:BJ 告知



ハニーズ・チューズデーが始まったのは2017年の始め。小さなアパートメントで、友達を呼んでたこ焼きを焼いていたイベントを公にしようと、2017年の3月に始まりました。予定はしたものの、その日はまさかの大雪で、危うく中止になりかけましたが、雪なんか気にしないと言う、オーガナイザーとハニーズの意向で強行開催。結果、他に行く所もないし(他は閉まっている)、と沢山の人に来て頂きました。あれから毎月、バンドやDJ、ファッションショー、ホリディマーケット、ダンス、ヘアショーなどの様々なイベントを企画し、来たる火曜日3/12は、2周年記念パーティになります。
バンドは、ブルックリン周辺で何が出るかわからない。奇抜なショーを繰り広げる実験バンドSugarlife。http://sugarlife.net/万人が楽しめる幅広い音楽性のハニーチューにピッタリで、おめでたムードが漂います。

フードは、いつものたこ焼きとヨコ焼き(野菜バージョン)、クミコシェフの、驚きの美味しいものに加え、NYでベトナム料理を作らせたら、彼の右に出るものはいないと言う、元Nha mihnのフレッドが特別出演してくれ、ベトナミーズ・クレープ(ミート、ヴィーガン)が登場します。http://nhaminh.squarespace.com/exhibitions/

DJ&VJには、2018年9月に熱いリユニオンショーを繰り広げたputtin on the ritzのBJが登場します。https://instagram.com/dudemcgraw

1周年記念の時に続き、ハニーズからはスペシャル・ミード・カクテルを、看板娘のバーテンダー、アリソンが作ってくれます。今年は2周年という事で、2種類作ってくれるそうで、こちらも楽しみです。http://enlightenmentwines.com/
盛りだくさんでお待ちしています。それでは3/12に。

Yoko Sawai3/10/2019Byhttp://4533studio.nyc/
What’s honeys tuesday:
http://4533studio.nyc/honeystu…

番外編 北欧SXSW-ノルウェイ、ミュージック・フェスティバル ーBy:Larm (ビラーム)

北欧SXSW-ノルウェイ、ミュージック・フェスティバル ーBy:Larm

番外編が多いですが、ここ5年ほど、アイスランドや北欧のフェスティバルに積極的に参加しています。アイスランド・エアウェイブスhttps://icelandairwaves.isは、2013年から5回参加し、バルセロナのプリマヴェーラhttps://www.primaverasound.es/は2回、ノルウェイのフェスには最近参加し始めました。



NYのインディ・オンライン・ストアのインサウンドinsound.comで働いていた1999年頃、Øya(オイヤ)フェスティバルについて、同僚が話していました。その頃始まったばかりのインサウンドとØyaは、同じようなアーティストを扱っていたのでシンパシーを感じていたのかも知れません。ノルウェイなんて、遠い異国だと思っていましたが、NYからは約7時間、時差も6時間で、時差ボケも酷くないのです。
2017年に初めて、オスロのØyahttps://oyafestivalen.noに参加し、2018年は、トロントヘイムのPstereo(ぺステレオ)https://pstereo.noに参加しました。Øyaは、1999年スタートで、ソニックユース、イギーポップ、アークティック・モンキーズ、ベックなど、ピッチフォーク系バンドが売りで、Pstereoは、2007年スタート、クラフトワーク、モグワイ、ロイクソップ、スロウダイブなど、エレクトロニカ、ポップ、ロックなバンドをメインにしています。2019年のヘッドライナーØyaは、キュア、ロビン、テーム・インパラ、ジェイムス・ブレイク。Pstereo は、ホイットニー、イェーセイアー、ブロックパーティ、ビッグバンなど。

今年2019年は、オスロのBy:Larm (ビ・ラーム)https://bylarm.noに初めて参加しました。By:Larmは、音楽フェス&コンファレンスで、SXSWの北欧版と言えます。3日間(今年は2/28-3/2)講義、セミナー、ネットワーキングが昼間に行われ、夜は18の会場で、350ものコンサートが開かれる、北欧の音楽と海外の音楽の出会いの場です。
会場への道

会場の一つbla、ここでネットワーキングが行われた
1998年に始まったBy:larmは、ス隊をタート当初、バーゲン、トロントへイム、トロムソ、クリスチャンサ…