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Showing posts from April, 2019

WFMU record fair ダブルエフエムユー・レコードフェア)ーグリーンポイント

WFMU record fair ダブルエフエムユー・レコードフェア)ーグリーンポイント

一年に一回やってくるWFMU のレコードフェア。今回はグリーンポイントの広ーいスペース、ブルックリン・エキスポにやってきました。ヴィンテージ・ヴァイナル、7インチ、本、コレクタブル・アイテムなどが、28,000スクエアフィートの広いスペースに大集合。MoMAのレコードマーケットも凄かったですが、こちらはもっと、玄人揃いでユーズドがメインです。ベンダーも、レコードに詳しい過ぎて、もはや何を質問しても、答えが返ってきます。珍しいレコードから1ドル、50セントビン、WFMUのピン、ウィスキーフラスコなどのグッズ、久しぶりに見るレコード好きな人々でした。


レコードフェアは、一年に一回ですが纏めて掘り出し物が手に入るのか、いつもたくさんの男の子で犇めきあっています。やはり何だかんだで、男の子(と言うかおじさん)が多いのですよね。ドネーションで成り立っているWFMUを救う為のイベントですので、要らなくなったレコードの寄付も出来ます。















期間中は、The Oblivians, The Goriesなどのライブバンドが演奏し、そこからラジオ生放送されますので、ライブブロードキャストを見るのも良し、家でラジオを聞くのも良し、レコードを買いに行くのも良し、ライブバンドを見に行くのも良し、wfmu.orgを聞く事で、NYの音楽事情を知れるなんて素敵ですね。


Brooklyn expo center79 franklin st Brooklyn, NY 112214/26 Fri 4-84/27 Sat 10-74/28 Sun 10-6$8 per day, $30 3 days pass with early admission (fri 1-4)https://wfmu.org/recordfair/

Yoko Sawai4/29/2019
Byhttp://4533studio.nyc/
What’s honeys tuesday:
http://4533studio.nyc/honeystuesday.html

Archiee’s (アーチーズ)ーブッシュウィック

Archiee’s (アーチーズ)ーブッシュウィック







ブッシュウィックで遊んでいると、「サクッとピザでも」、と良くなります。ピザは歩きながら食べるか、家にいるならデリバリーが通常ですが、お店に行ってまで食べたいのが、アーチーズです。ピザをディナーなんて、たこ焼きをディナーにするくらい「ないでしょう」と思っていましたが、アーチーズのピザは、その辺のピザと違います。まずクラストがサクサクで、チーズとの絡みが良いです。シンプルなチーズやペパロニピザ(味が奥深い)でも十分美味しいですが、さらに自分で、トマト、オニオン、ペッパー、オリーヴ、ソーセージ、ベーコンなど、トッピングも出来ます。友達と行く時はホールピザ(10.5/14.50)、スライスなら3.75から4.5なのでお手頃です。ピザの他にパスタ、グリンダーズ(サンドイッチ、バーガーなど)、サラダもあります。ビールは、ドラフト、缶(私の好きなナラガンセットがレギュラーとライト2種類もありました)、ボトル、その他ワイン、カクテルなどもあるので、バーとしても使えます。働いているスタッフも、フレンドリーでファンキーなブッシュウィッカーなので、カジュアルで心地良いのです。



4amまで空いてるので、ショーの後に小腹がすけばここが大推薦です。書いてるうちに、またピザが食べたくなってきました。

Archiee’s 128 central aveBrooklyn, NY 11221347-915-2244Mon-sat: 11:00 AM – 4:00 AMSun: 11:00 AM – 12:00 AMhttp://www.archiesbrooklyn.com
Yoko Sawai4/28/2019Byhttp://4533studio.nyc/
What’s honeys tuesday:
http://4533studio.nyc/honeystuesday.html

Cloud city (クラウドシティー)ウィリアムスバーグ

Cloud city (クラウドシティー)ウィリアムスバーグ
ウィリアムスバーグが全盛期だった2003年頃、沢山のロフトにアーティストが住んでいて、そこでショーを催していました。有名なのがマイティ・ロボット、デス・バイ・オーディオですが、デッドヘリングはウィリアムスバーグのDIYショーの一等賞でした。









http://brooklyn-spaces.com/2013/01/dead-herring/
当時は、何かあれば「デッドヘリングね、今日」が合言葉で、人がどこからともなく集まり、みんな勝手に自分の家のように冷蔵庫を開けてビールを飲んだり、ハングアウトしていました。そこで見たショーは数え切れませんが、グッドグッド、ネッキング、ムーンメン・オン・ザ・ムーンなど、来た人が殆どがバンドをやっているので、気がついたらオーディエンスがステージにいたり、トイレ待ちの時に、友達になったり、夏は外のストゥープでハングアウトしたり、そこで出会った人達は今でも貴重な財産です。












デッドヘリングが2013年にクローズした後、彼らは同じようなスペース、クラウドシティをオープンします。そこで開かれたアートショーにも行きました。
http://www.ele-king.net/columns/regulars/randomaccessny/004362/
その後、自分の練習場所の目の前というロケーションにもかかわらず、しばらく離れていましたが、今回Bankrukt Aliveというコメディショーで、たこ焼き出張させて頂きました。Bankruktは前回のハニチューで最高のコメディを披露してくれたJeff and Buttonsの2人を含むコメディグループです。お揃いの、名前入りのジャンプスーツがお似合いです。
http://www.4533nyc.com/2019/04/honeys-tuesday-vol-26-4919-performance_49.html
久しぶりのクラウドシティは、忘れていたロフトショーDIY感が漂っていました。きちんとした椅子もあり、バーも用意され、サウンドチェックもバッチリです。Bankruktは、Jeff Seals, Chris Manley, Chris Roberti , Shaina Feinbergの4人で、ホスト、コメディショー、サウンド、カメラ、DJなど、ゲストコメ…

Honey’s tuesday v.27 5/14/2019 It’s a big problem (literally)告知

Honey’s tuesday v.27 5/14/2019It’s a big problem (literally)告知



5月のハニーズ・チューズディは、プラスティックバッグの本「プラスティック・ペーパー」をリリースしたプレイス・ホルダーと、大きなプラスティック・バッグのアートを作る、アーティストのウージョーのコラボレーションでお送りします。
https://www.facebook.com/events/1267085466790221/?ti=icl

「プラスティック・ペーパー」は、デザイン会社、プレイス・ホルダーによって発売された本で、日常のデザインを推奨し、プラスチック・バックの撲滅を推奨します。
https://www.placeholder.nyc/plastic-paper
http://www.4533nyc.com/2019/03/blog-post.html?m=1

アーティストのウージョーは、彼女のシグニチャー、馬鹿でかいプラスティック・バッグのアートをハニーズのバックルームに設置します。彼女がこの作品を作ったのは、一回きりの使用という、プラスティック・バッグの無駄をアートを通じて表現し、撲滅を推奨するもので、今回、同じミッションの「プラスティック・ペーパー」とのコラボレーションになります。アートとしての大きなプラスティック・バッグが、問題を広める役割になればという事で、題して「it’s a big problem (literally)」



音楽は、ツイスティ・ボンボン。http://twistybonbon.com4/28は、ボタニカル・ガーデンの桜まつりでもプレイするので、そちらも是非遊びに行ってください。
フードは、安心定番のたこ焼きと、ハニーズからは、タラの季節の混ぜ麺。クミコシェフからは麻婆豆腐丼。展示のコンセプトに従い、プラスティック容器は使用していません。と言うか、普段からたこ焼きは、竹の船と爪楊枝、ハニーズは、陶器のお皿、ストローはパスタを使っていますので、ハニチューは、環境にも優しいのです。
「プラスティック・ペーパー」は、アート本としても優れていますし、本の売り上げは、プラスティックに変わる別のものを開発しようとしている、公共機関のパーレイに寄付されます(混ぜ麺のタラは元パーレイで働いていました)。https://www.parley.…

Acid Mother Temple/ Yamantaka//Sonic Titan @ Market Hotel ーブッシュウィック

Acid Mother Temple/ Yamantaka//Sonic Titan @ Market Hotel—ブッシュウィック

一年に一回、4月にNYに帰ってくるアシッド・マザーズ・テンプル。http://acidmothers.com/もう春の恒例行事となりつつありますが、今年も帰って来ました。今回は、DIYスペースの元祖、マーケットホテルで。https://www.markethotel.org/






マーケットホテルは、2008年にブッシュウィックにオープンしたDIYスペースで、ウィリアムスバーグからブッシュウィックにアートシーンが移動する最中に生まれました。数々のDIYバンドがそこでプレイし、何もなくても「取り敢えずマーケットホテル行ってみるか」、と言う感じで、ミュージシャン、アーティスト達の交流の場でした。2010年にNYPD(ニューヨーク警察)にクローズされてから、合法に経営出来るように、ビルディングを改装し、オーディエンスからの熱い支援により、2013年に再オープンした、DIYスペースの根性を見せた場所です。この場所を経営しているのは、DIYマスターのトッドP。http://www.ele-king.net/columns/regulars/randomaccessny/002015/




マーケットホテルの再オープンのこけら落としは、スリーターキニーでした。その伝説の場所でアシッドマザーが観れるのは、行くしかありません。2Fに上がると、懐かしい場所が広がっていました。数々の物販を横目に(最近の物販の種類の多さには目を見張ります)、フロアは、キチンとしたバーがあり(昔はなかった)、ステージからは、相変わらずJMZの電車が見えました。オープニングはカナダのヤマンタカ//ソニックタイタン。https://www.yamantakasonictitan.com/柔道着を着、歌舞伎メイクをした、アジアンルーツを引き継いだグループです。太鼓やティンシャ鈴、などの打楽器を織り交ぜ、フライングVのギター、犬の遠吠えのようなボーカルなど、ドラゴンボールのメンバーが、バンドを組んだら、こうなるのかもしれません。









そしてアシッドマザーテンプルは、”thank you for waiting. Good evening”とKawabataさんが発した後は、SCRAAAEEEOWSC…