Skip to main content

Posts

Showing posts from May, 2019

The Breakers (ブレーカーズ)ーウィリアムスバーグ

The Breakers (ブレーカーズ)ーウィリアムスバーグ





ウィリアムスバーグのBQEを超えた所に、ブレーカーズはあります。ルーフトップで有名なナイト・オブ・ジョイのすぐ近くです。
ディアハンターの歌にも「ブレーカー」という曲があるのですが、今回はウィリアムスバーグにある、レイドバックな、サーフ、スケート、ディスコ・バーです。ブルーとピンクのロゴが目印です。











広い店内には、バーカウンター、ブース席、壁紙もスタイリッシュで、ネオン色のライトが店内に光って、常夏ディスコ気分です。ミッション・チャイニーズのライトアップに似てますね。http://www.4533nyc.com/2018/12/mission-chinese-in-brooklyn.html?m=1

ドリンクはフルバーで、クラフトビール(缶、ボトルもあり)、ワイン、カクテルなど、一通り揃っています。レイドバックと掲げるだけあり、ハワイのコナビールがありました。カクテルも」10-$12と、とてもリーズナブル、ウィリアムスバーグぽく無いです。「eat your heart out」と掲げられたナチョ、ウィング、マック&チーズ、フライズ、タコスなどのフードメニューもあります。広いバックヤードにも席があり、より、開放的な気分になれます。DJブースがあり、定期的にDJがレゲエやディスコ、ハウスなど、ご機嫌なチューンを回しています。












今回、DJが良かった事もあるのでしょうが、とても音が良く、聞くと彼らの、ハイファイ・サウンド・システムは、NYの伝説的ライブハウスから救出されたものらしいです(どこでしょうか)。the lot radioなどのDJが、次々に良い音楽をかけてくれました。









こんな感じで、セットアップはOKで、更に音楽が良いので、ついつい長居してしまいます。毎週水曜日は狙い目です。

The breakers307 Meeker AveBrooklyn, NY 11211718-384-8900Mon - Fri: 4pm - 4amSat - Sun: 2pm - 4am
http://www.thebreakersbk.com
Yoko Sawai5/29/2019Byhttp://4533studio.nyc/

Old Sturbridge village (オールド・スターブリッジ・ヴィレッジ)-スターブリッジ、マサチューセッツ

Old Sturbridge village (オールド・スターブリッジ・ヴィレッジ)-スターブリッジ、マサチューセッツ

ここでは、ブルックリンやその他のバンドやヴェニュー、バー、レストランなどのレビューが殆どですが、たまには正統派の観光スポットをカバーします。自分のバンド(hardnipsbrooklyn.com)が、マサチューセッツ州にツアーに行ったので、こちらを紹介します。


ニューヨークから北へ行くと、ニューイングランドと呼ばれる地域(アメリカ合衆国北東部の6州メイン州ニューハンプシャー州バーモント州マサチューセッツ州ロードアイランド州コネチカット州を合わせた地方で、中心都市はボストン)になります。アメリカで最も古い地域です。
マサチューセッツ州のスターブリッジに、ニューイングランドを代表する興味深い博物館があります。
1830年代のニューイングランド地方の生活を再現した生きた博物館「オールド・スターブリッジ・ビレッジ」で、当時の衣装を着た人々が家や作業場で実際に作業をしていて、説明してくれ、実際に触る事も出来ます。ディズニーランドのように広いので、全体を馬車に乗って案内してくれたり、昔の家やショップの様子をそのまま再現し、自給自足の生活から、全てを確立するまでの村人たちの知恵、生活様式を知ることができます。靴作りや農耕作、鍛冶屋、銀行(昔は色んな銀行がそれぞれの紙幣を持っていたらしいです)、羊の毛を刈り取り、それをきれいにして糸を作り、染めて、編んで帽子や靴下が出来る様子などを、「昔はこんな感じだったのですね」と興味深く観察出来ます。ニューイングランドは、来るたびに独特の雰囲気があって好きだったのですが、ここにきて歴史を学び、なるほどと思う事が沢山ありました。昔ニューイングランドは、西はケンタッキー州だと思っていたそうです。ここだけで一つの国なのですね。























ニューイングランドの人達は、ニューイングランドに誇りを持っています。アメリカは、まだまだ知らない事が沢山ありますが、もっと探索していきます。

Old Sturbridge village1 Old Sturbridge Village RoadSturbridge, MA 01566(800) 733-1830https://www.osv.org
Yoko Sawai5/27/2019
Byhttp://45…

Ore bar (オレバー)ーウィリアムスバーグ

Ore bar (オレバー)ーウィリアムスバーグ
イーストウィリアムスバーグに、ユニオンプールhttps://www.union-pool.comとベーシックhttps://www.basikbrooklyn.com、コモドアを足して3で割ったような、バーがあります。このオレ・バーは、DJも良いし、一人でフラッと来ても、心地よく過ごせるので良く来てたのですが、2017年7月24日にビルが火事になり、バーはクローズしました(住人に怪我はなし)。
www.dnainfo.com/new-york/20170724/williamsburg/277-graham-avenue-fire-fdny.amp




先日偶然この前を通ったら、あれ、オレがオープンしているではないですか!なんと今年の4/19に再オープンしたらしいのです。知らなかったです。とは言ってもまだyelpでもfour square でもクローズになったままです。











中は懐かしいオレバーそのままで、ユニオンプールでバーテンダー兼ドラマーのライアン・ソーアーがDJしていました。お客さんにはユニオンプールやオレのバーテンダーなど、知った顔が沢山で賑わっていて、ちょっとしたリユニオン気分でした。メニューは、ドラフトビールはロッカウェイ、スリー、インターボロ、グリム、フィンバックなどの地元のブリュワリーのもの($5-$8)、缶、ボトルは定番のヴィクトリア、ミラーライト($4-$5)など。その他ビールとショットで$8など、かなり良心的値段です。
いい感じの80年代のヒット曲やダンスミュージック、クラシックロックなど、体が自然に動く選曲で、いつのまにかバーがダンスフロアになってました。ついついドリンクも進む、流石ライアンのDJでした。楽しい夜はここで約束されています。

Ore bar277 Graham AveBrooklyn, NY 11211917-935-9268Sun-wed: 6 pm to 2 amThu-sat: 6 pm to 4 amhttps://www.facebook.com/pages/category/Pub/Ore-Bar-354993461266243/

Yoko Sawai5/22/2019
Byhttp://4533studio.nyc/
What’s honeys tuesday:
http://4533st…

Fawkner (フォークナー)-ボーラムヒル

Fawkner (フォークナー)-ボーラムヒル
ボーラムヒル、キャロルガーデン、この辺りは、昔はハルシオンというレコード屋さんがあって、良く通っていたのですが(当時はレコードの他にアンティーク家具もあった)、彼らがダンボ(現ウィリアムスバーグ)に引っ越してからは、来なくなってしまいました。バンドを見に行くのが目的なので、どうしてもブッシュウィック、グリーンポイント、ウィリアムスバーグ辺りが多くなってしまうのですが、たまには、というわけで探検しました。


バーでは平日、コメディショーをやっている所が多く、Fawknerに来てみました。
https://www.eventbrite.com/e/savage-a-comedy-show-free-tickets-39189308276
Savage: A Comedy Show is every Monday night at Fawkner in Brooklyn! Watch some of the funniest NYC comedy notables for free. Plus a guest lecturer each week teaches YOU, the audience member, how to do something stupid and utterly useless.
「サーベッジ」というコメディショーが、毎週月曜日バックスペースで行われているのですが、8時に始まって9時には終わっていました(着いたのが9:30)。コメディショーなので、早いのですよね。クラウドシティでのコメディを思い出しました。http://www.4533nyc.com/2019/04/cloud-city.html?m=1








フロントは、バーカウンターとソファー、プライベートなブース席があります。バックは、学生寮のように、テーブル、本、アンティークな絵が飾られ、カナディアンバーのように鹿の頭の剥製が飾られ、ランダムなソファーがあります。ここでコメディショーをやっているのですね。真ん中にダーツもあり、男の子二人がプレイしていました。
地元のドラフトビール(缶、ボトルもあり)がローテーションで12種類、定番カクテルが揃い、ハンバーガー、サラダ、ウィング、ナチョ、プーティン、チリなどの、バーメニューがあります。ボーレムヒルのトロフィーh…

Champs diner (チャンプス・ダイナー)ーブッシュウィック

Champs diner (チャンプス・ダイナー)ーブッシュウィック

トレンディでハイエンド化している、今日この頃のウィリアムスバーグですが、私は、2001年9月11日(セプテンバーイレブン)にここに引っ越しました。






事件が起こり、電車も車もなかったので、自転車でウィリアムスバーグ・ブリッジを渡りました(2往復)。その日からウィリアムスバーグなのですが、その頃周りには、角にデリ一件しかなく、ホールドアップにあったりと、危険な地域でした。
いつのまにか、ヒップスター系の人が集まるレストランやバーが出来始め、その中の一つがチャンプス・ダイナーでした。バッファローチキンやハンバーガー、シェイクやデザートなど、まさにダイナーなメニューが売りなのですが、最初の1、2回目までは、ここがヴィーガン・レストランだとは知りませんでした。メニューにも、チキン、ビーフと大きく書いてあるので、疑う事なかったのです。よく見ると説明にchik’n(=chick pea)やcorned beef seitan などと書いてあります。味も良いし、気楽に行けるので、良く通っていましたが、そのうちにウィリアムスバーグがヒップになり過ぎ、彼らはブッシュウィックに引っ越してしまいました。






新しいロケーションになってから既に5年が経ちましたが、漸く訪れる事が出来ました。今までも何度かトライしたのですが、待ち時間が長く諦めていたのです。今回も30分くらい待ちましたが、カウンター席にやっと座れました。懐かしいダイナーの雰囲気はそのままで、相変わらずのヴィーガン・スイーツも魅力的です。チーズバーガーとルーベン・サンドイッチをオーダーしましたが、本当に見た目はそのまま、味はミートとは違う美味しさでした。ただ、フライドポテトやこってりしたソースが思う存分ついてきますので、ヴィーガンがヘルシーという事ではないです。ヴィーガンレストランは少ないので、お客様が次から次へと来て、人気ぶりが伺えました。確かに100%ヴィーガンメニューを作るのは大変でしょう。アメリカンな、ダイナーの雰囲気も良い味出していますし、日本にはないレストランだと思います。




Champs diner197 Meserole St Brooklyn, NY 11206718-599-2743Mon-Sun 9:00 am - 12:00 amhttp://www.…