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Showing posts from May, 2019

Ore bar (オレバー)ーウィリアムスバーグ

Ore bar (オレバー)ーウィリアムスバーグ
イーストウィリアムスバーグに、ユニオンプールhttps://www.union-pool.comとベーシックhttps://www.basikbrooklyn.com、コモドアを足して3で割ったような、バーがあります。このオレ・バーは、DJも良いし、一人でフラッと来ても、心地よく過ごせるので良く来てたのですが、2017年7月24日にビルが火事になり、バーはクローズしました(住人に怪我はなし)。
www.dnainfo.com/new-york/20170724/williamsburg/277-graham-avenue-fire-fdny.amp




先日偶然この前を通ったら、あれ、オレがオープンしているではないですか!なんと今年の4/19に再オープンしたらしいのです。知らなかったです。とは言ってもまだyelpでもfour square でもクローズになったままです。











中は懐かしいオレバーそのままで、ユニオンプールでバーテンダー兼ドラマーのライアン・ソーアーがDJしていました。お客さんにはユニオンプールやオレのバーテンダーなど、知った顔が沢山で賑わっていて、ちょっとしたリユニオン気分でした。メニューは、ドラフトビールはロッカウェイ、スリー、インターボロ、グリム、フィンバックなどの地元のブリュワリーのもの($5-$8)、缶、ボトルは定番のヴィクトリア、ミラーライト($4-$5)など。その他ビールとショットで$8など、かなり良心的値段です。
いい感じの80年代のヒット曲やダンスミュージック、クラシックロックなど、体が自然に動く選曲で、いつのまにかバーがダンスフロアになってました。ついついドリンクも進む、流石ライアンのDJでした。楽しい夜はここで約束されています。

Ore bar277 Graham AveBrooklyn, NY 11211917-935-9268Sun-wed: 6 pm to 2 amThu-sat: 6 pm to 4 amhttps://www.facebook.com/pages/category/Pub/Ore-Bar-354993461266243/

Yoko Sawai5/22/2019

Fawkner (フォークナー)-ボーラムヒル

Fawkner (フォークナー)-ボーラムヒル
ボーラムヒル、キャロルガーデン、この辺りは、昔はハルシオンというレコード屋さんがあって、良く通っていたのですが(当時はレコードの他にアンティーク家具もあった)、彼らがダンボ(現ウィリアムスバーグ)に引っ越してからは、来なくなってしまいました。バンドを見に行くのが目的なので、どうしてもブッシュウィック、グリーンポイント、ウィリアムスバーグ辺りが多くなってしまうのですが、たまには、というわけで探検しました。


バーでは平日、コメディショーをやっている所が多く、Fawknerに来てみました。
https://www.eventbrite.com/e/savage-a-comedy-show-free-tickets-39189308276
Savage: A Comedy Show is every Monday night at Fawkner in Brooklyn! Watch some of the funniest NYC comedy notables for free. Plus a guest lecturer each week teaches YOU, the audience member, how to do something stupid and utterly useless.
「サーベッジ」というコメディショーが、毎週月曜日バックスペースで行われているのですが、8時に始まって9時には終わっていました(着いたのが9:30)。コメディショーなので、早いのですよね。クラウドシティでのコメディを思い出しました。http://www.4533nyc.com/2019/04/cloud-city.html?m=1








フロントは、バーカウンターとソファー、プライベートなブース席があります。バックは、学生寮のように、テーブル、本、アンティークな絵が飾られ、カナディアンバーのように鹿の頭の剥製が飾られ、ランダムなソファーがあります。ここでコメディショーをやっているのですね。真ん中にダーツもあり、男の子二人がプレイしていました。
地元のドラフトビール(缶、ボトルもあり)がローテーションで12種類、定番カクテルが揃い、ハンバーガー、サラダ、ウィング、ナチョ、プーティン、チリなどの、バーメニューがあります。ボーレムヒルのトロフィーh…

Champs diner (チャンプス・ダイナー)ーブッシュウィック

Champs diner (チャンプス・ダイナー)ーブッシュウィック

トレンディでハイエンド化している、今日この頃のウィリアムスバーグですが、私は、2001年9月11日(セプテンバーイレブン)にここに引っ越しました。






事件が起こり、電車も車もなかったので、自転車でウィリアムスバーグ・ブリッジを渡りました(2往復)。その日からウィリアムスバーグなのですが、その頃周りには、角にデリ一件しかなく、ホールドアップにあったりと、危険な地域でした。
いつのまにか、ヒップスター系の人が集まるレストランやバーが出来始め、その中の一つがチャンプス・ダイナーでした。バッファローチキンやハンバーガー、シェイクやデザートなど、まさにダイナーなメニューが売りなのですが、最初の1、2回目までは、ここがヴィーガン・レストランだとは知りませんでした。メニューにも、チキン、ビーフと大きく書いてあるので、疑う事なかったのです。よく見ると説明にchik’n(=chick pea)やcorned beef seitan などと書いてあります。味も良いし、気楽に行けるので、良く通っていましたが、そのうちにウィリアムスバーグがヒップになり過ぎ、彼らはブッシュウィックに引っ越してしまいました。






新しいロケーションになってから既に5年が経ちましたが、漸く訪れる事が出来ました。今までも何度かトライしたのですが、待ち時間が長く諦めていたのです。今回も30分くらい待ちましたが、カウンター席にやっと座れました。懐かしいダイナーの雰囲気はそのままで、相変わらずのヴィーガン・スイーツも魅力的です。チーズバーガーとルーベン・サンドイッチをオーダーしましたが、本当に見た目はそのまま、味はミートとは違う美味しさでした。ただ、フライドポテトやこってりしたソースが思う存分ついてきますので、ヴィーガンがヘルシーという事ではないです。ヴィーガンレストランは少ないので、お客様が次から次へと来て、人気ぶりが伺えました。確かに100%ヴィーガンメニューを作るのは大変でしょう。アメリカンな、ダイナーの雰囲気も良い味出していますし、日本にはないレストランだと思います。




Champs diner197 Meserole St Brooklyn, NY 11206718-599-2743Mon-Sun 9:00 am - 12:00 amhttp://www.…

Mr. Twin Sister, Ava Luna @ Warsaw ーグリーンポイント

Mr.Twin sister, Ava Luna @ Warsaw ーグリーンポイント
5月も中盤になり、気温もグンと上がった金曜日の夜は、NYのインディシーンを盛り上げる2バンドのショーに行って来ました。ロングアイランドのミスター・ツインシスターとブルックリンのアヴァルナです。彼らは10年以上のキャリアを持つ中堅バンドです。彼らは、10年前から一緒にプレイしていて、一緒に成長して来たと言っても過言ではありません。


彼らの初期のインタビューです。こんな感じだったのですね。Twin sister (最初はMr付いてません)http://www.thedelimagazine.com/band-interview.php?artist=twinsister
Ava Lunahttps://issuu.com/mrgrieves/docs/deli-nyc-29
アヴァルナは、日本帰りの初ショーで、相変わらずバキバキのグルーブ感の中、地元の友達に囲まれ、リラックスした雰囲気でのショーでした。ミスター・ツインシスターは、中心女子アンドレアを中心とした5人組、今回は、泥パック的メイクをして、天使の羽をつけていました。楽曲は、アーティでドリーミーで、サックスが入る度に、割れるような拍手が起こりました。彼らの声を反映しているのか、観客はゲイが70%で、20代後半辺りの、今時ミレニアム達でした。女子はロングヘアが多かったです。

























会場は、「ピエロギがパンクと出会う場所」、と言うテーマを掲げる、ポーリッシュ・ナショナルホーム内にあるワルシャワ。500人ぐらい収容できる箱です。ここは私がNYに来た当初からあり、最初に見たショーは、2000年のライトニングボルトで(その時はまだワルシャワになってませんでしたが)、その後もライアーズ、ディア・ハンター、ブロンド・レッド・へッドなど、インディ優等生達を良く見ました。最近はアメリカン・フットボール、ローリング・ブラックアウツ・コスタル・フィーバー、タイシーガル、オーシーズなどがプレイしています。




中は、まさにポーランドのナショナルホームで(結婚式などのバンケットホール)、ポーランドの香りがします。タイトル通り、小腹が空いたインディゴーアー達がみんなピエロギを食べてます。ビールはもちろんポーランドビールで、Zywiekの缶が沢山ありました。ポーランドのビール…

Dardy Bar (ダーディバー)-ウィリアムスバーグ

Dardy Bar (ダーディバー)-ウィリアムスバーグ



Dardy Barというバーがウィリアムスバーグにあります。https://www.dardybar.com/
以前この近所で働いていたのですが、前を通った事があっただけで、入った事はありませんでした。
Dardysというバンドがやっているバーのようで、この場所は20年ぐらいあるみたいです。Dardy barになってからは5ヶ月という事でした。








バンドや近所の人が集うバーで、ウィリアムスバーグにしては、ウォーターメロン・マルガリータ、ホット・トッデイ、オールド・ファッションなどのカクテルが$10、ビールが$4ーと値段も良心的です。フードはポーク・スライダー、ナチョス、ウィング、ホットドッグなどのバーメニューがあります。








フロントには、タバコも吸えるポーチがあり、中には大きなTVスクリーン、シャッフルボード・ゲーム、ソファー、ブース席、テーブル席、バーカウンターがあり、夏はバックヤードもオープンします。壁にはアートが飾られ、気に入ったら購入もできます。親切なバーテンダーが、色々説明してくれますし、グループでもデートでも一人でも楽しめます。

平日に行ったのですが、カウンター席は埋まり、ゲームを楽しむ人や、一人でドリンクする人など、みんな気ままに楽しんでいました。バンドがやっているバーという事で、バーテンダーは確かにバンドをやっていそうな方でした。音楽は新旧ロックがメインで、音量も丁度良く、肩肘張らないリラックス出来る穴場です。ウィリアムスバーグシネマやナイトホークで映画を見た後など、丁度良いのではないでしょうか。

Dardy Bar245 S 1st StBrooklyn, NY 11211718-599-2455Mon-Thu 5:00 pm - 2:00 amFri 5:00 pm - 4:00 amSat 12:00 pm - 4:00 amSun 12:00 pm - 2:00 amhttps://www.dardybar.com
Yoko Sawai5/18/2019