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Showing posts from July, 2019

魔女になれる店ーCatland (キャットランド)—ブッシュウィック

魔女になれる店ーCatland (キャットランド)—ブッシュウィック

妖しげな雰囲気を醸し出しているお店が、ブッシュウィックにあります。一見本屋?と思うのですが、恐る恐る中に入ると、思いの外混んでいます。お客さんは、真剣に本を立ち読み(?)していたり、熱心に店員さんとお話しています。キャットランドというお店なのですが、ブッシュウィック唯一の、オカルトショップ、スピリチャル・コミュニティスペース、通称、魔女になれる店なのです。




店内は、本、ジン、クリスタル・ストーン、インセンス、タロット占いグッズ、ロウソク、儀式の道具、ハーブ香水、コヨーテや猫の頭蓋骨、孔雀の羽、ワニの足など、ふーむ、というものが沢山売っていて、そこにいるだけで、何かパワーを感じます。










更に、魔女のためのヨガ、インセンスの作り方、初心者の為の魔女講座、メディテーション、初心者の為のマジック、惑星についての深い話、占星術について、エネルギーの洗浄、などなど、興味深いイベントが毎日のようにあり、ブッシュウィックのコミュニティが、活発に活動しているのを感じます。時代は、バンド活動ではなく、スピリチャル活動なのでしょうか。















そういえば一時、ヒップスターの間でタロット占いが流行ったし、人気バーのムードリングhttp://www.4533nyc.com/2018/03/blog-post_38.html?m=1も星占いバーですし、ブッシュウィックは、スピリチュアルが流行りの予感です。

Cartland987 flushing aveBrooklyn, NY 11206718-418-9393Sunday-Thursday: 12pm to 8pmFriday-Saturday: 12pm to 9pmhttps://www.catlandbooks.com/

Yoko Sawai7/27/2019

Turk’s inn (タークスイン)ーブッシュウィック

Turk’s inn (タークスイン)ーブッシュウィック

ジェファーソン駅の近く(歩いて30秒)に、6/27トルコ宮殿がオープンしました。ここは、ウィスコンシンにあった伝説的なサパークラブ「the turks inn, a fabled supper club」を再現したレストランです。1934年にオープンしたウィスコンシンのthe Turks innは、ゴージャスな中世のインテリア、60年代のポップ、アートデコなど、そこに入ると世代を超えて、受け継がれてきた特別な空間でした。ミッドウエストの名物です。
ここをオープンしたのは、Varun KatariaとTyler Erickson。ミネアポリスで創造的なプロジェクトを一緒にしていた、幼稚園から友達です。Ericksonの家族はウィスコンシンにキャビンを持っていて、そこでthe Turks innを知ります。「高速道路を降りて、ここのフロントドアを開けるのは素晴らしい体験。まるで別の惑星にワープしたみたい」、と彼らは語ります。2013年に、本家Turks innがクローズし、その中の全てがオークションになっている事を知り、彼らは「黙って無くなるのを見ているわけにはいかない。」と思い、出来るだけのものを、買い集めました。友達に頼んで、ウィスコンシンのキャビンに物を運んで貰い、最終的に、NYにTurks innをオープンしました。NYは世界の中心、Turks innの最後のオーナー、マージもNYでファッションの仕事をしていましたし、マージの最後の日は、バーカウンターだったので、彼女をNYに戻してあげたい、という思いもあったそうです。













ブッシュウィックにオープンしたthe Turks innは、トルコレストラン、バー、持ち帰りキオスク、ルーフトップ・ラウンジ、そして、隣には音楽会場のサルタン・ルームも併設されています。キッチュバーションのエルスホエアと言ったらよいのでしょうか、ミュージアムのような内装で、エキゾチックな空間になっています。内装、メニューの形、ナプキン、お皿、グラスまで、ネーム入りでとてもコンセプチュアルです。














フードは、ハムス、サラダ、チーズクラウドディップ、ケバブからムサカ、ハンガーステーキ、ピラフなど、ファミリースタイルなメニューですが、ブレッド・バスケットが$7には驚きました。



↑$7です







レストランと言うよ…

The exley (エックスリー)ーウィリアムスバーグ

The exley (エックスリー)ーウィリアムスバーグ

ウィリアムバーグは、もう行き尽くしたと言うくらい、いろんなバーに行きましたが、20年住んでいて、既に5年経つバーに初めて行きました。the ExleyというBQEのたもとにあるこじんまりしたバーです。リッチレーンやイージーラバー(http://www.4533nyc.com/2019/06/easy-lover.html?m=1)に雰囲気が似ていて、フロントにパティオがあり、夏の間はみんなそこでハングアウトしています。お客さんは、近所の人ばかりで、ユニオンプールのような若いクレイジーなクラウドはいません。週末は、どこに行っても混んでいるし、人も微妙なので、出かけたくないのですが、ここは週末に行っても良いな、と思えました。トイレの横には山のようにボードゲームが積んであったので、平日は、それで遊んでいるのでしょうか。
















ドリンクは、地元のスウィフト・ウオーターIPA、グリーンポイントピルスナー、キャッツキル・ブラックラガーなどのドラフトビール、エストレラ、ジャックズ・アビー、サイダーなどの缶、ボトもあります。


カクテルはペニシリン、オータムガレージ#2、イースタンロデオなどが$10-$12と、ウィリアムスバーグにしてはとても良心的な値段です。リクエストすれば、フレンドリーなバーテンダーが何でも進んで作ってくれます。
フロントポーチが心地よく、BQEを眺めながら、あーだこーだと近所の人と戯れるのに丁度良いです。ベストピザの上に住んでる、人達と仲良くなりました。







The Exley1 Jackson stBrooklyn, NY 11211347-599-2430Monday to Thursday 5p to 2aFriday 5p to 4aSaturday 4p to 4aSunday 4p to 2ahttps://www.theexley.com/
Yoko Sawai7/8/2019
Byhttp://4533studio.nyc/
What’s honeys tuesday:
http://4533studio.nyc/honeystuesday.html

Honey’s tuesday v.29 7/9/2019 レポート

Honey’s tuesday v.29 7/9/2019レポート
MANILNATA pop-up x Dima Drjuchin birthday special
Musical guest: YY (from Japan)DJ : Twisty BonBon
Pop-up ShopMANILANTA by Toumei ManilaJeanette Converse 
Food Takoyaki by Yoko NipsJapanese Hotdog by Kumiko

ハニーズチューズデーの29回目は、豪華に沢山の催し物がありました。


まずはファッションポップアップのマニランタとジネット・コンバース。マニランタは、東京での活動場所をアトランタに移して、初のアメリカでのポップアップでした。カラフルでキュートなドレスの数々は全て手作りで、プリント違いが合わさって、一つのドレスになります。プロジェクションで、彼女のコレクションが流されていました。ジネット・コンバースはハニーズ・チューズデーではお馴染みのデザイナーさんで、キュートなボウ、ピン、ステッカー、ベレー他、今回はピンク色以外のブルーの洋服が素敵でした。




















そしてディマの誕生日を兼ね、彼の作ったヴィデオリリースが行われました。brad mehldau “the prophet is a fool”と彼のバンドkissed by an animal “good times”が2本が、彼の紹介で披露されました。そして、YYのアスカさんが琴でバースデーソングを弾いてくれ、少し遅れて誕生日ケーキも登場。最高に美味しいチーズケーキでした。














そして日本より、琴のアスカさんとビートメーカーのヲカシさんのデュオのYYが登場です。日本で何百年も前に生まれた定番の歌を、1300年も前から伝わる琴と、最新のエレクトロニクスを合わせると、2019年、現代の曲になっています。琴と、エレクトロニクスは見た目も良く、あすかさんの着物とヲカシさんのヒップホップ的アウトフィットも決まってました。