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Showing posts from August, 2019

Beer Street (ビア・ストリート)ーウィリアムスバーグ

Beer Street (ビア・ストリート)ーウィリアムスバーグ
ウィリアムスバーグのグラハム・アヴェニューとウィザース・ストリートの角にひっそりと佇むビア・ストリート。クラフトビール好きに親しまれるウォーターホールです。普通のバーは、うるさいし、ごちゃごちゃしていますが、ここは真のクラフトビール好きが集まり、丁寧に選りすぐり選ばれたビールを肴に、知識深いスタッフの話を楽しむ事ができます。










ロングアイランド出身のJosh MeckesとCory Bonfiglioが2012年に、グローラーとボトルショップとしてオープンし、2014年にバーに改装しました。
彼らの選ぶのは、タップは地元NYのブリュワリー、缶やボトルはイタリア、日本、ベルギーなど世界中からの物が揃っています。お客さんは65%が近所の人で、35%は、珍しいビールを求めてやってくるビアナード観光客で、スタッフとの話を求めてきます。Kcbc, Grimm, fifthhammer, finback, otherhalfなど、見覚えのあるNYのブリュワリーが並んでいて嬉しくなりました。






なので、入ると誰かの家のようなリラックスした雰囲気で、美味しいビールを片手に、本を読んで静かに1日過ごしても問題ないのです。こう言った落ち着けるバーは、NYは以外と少ないのです。



静かに、美味しいビールを楽しみたい時に、訪れたいバーです。
Beer Street413 Graham Avenue Brooklyn, NY 11211
https://www.beerstreetny.com
Mon-Thu 5 pm -1amFri 5 pm - 2amSat 2 pm - 2 amSun 2 pm - 1 am 
Yoko Sawai8/30/2019
Byhttp://4533studio.nyc/
What’s honeys tuesday:
http://4533studio.nyc/honeystuesday.html

750 Myrtle Diner (750マートルダイナー)ーベッドスタイ

750 myrtle diner (750マートルダイナー)ーベッドスタイ

Gトレインのマートルウィロビー駅を降りると、殺伐とした雰囲気が漂います。近くには、有名なプロジェクトがあり、スーパーマーケットに寄ると、缶しか並んでいません。新鮮な野菜や肉は手に入らないエリアなのでしょうか。駅から少し歩くと、白いカーテンで覆われた750マートルに着きます。

私の知り合いが、少し働いていたのですが「とても美味しい」といつも言っていたのを覚えています。
中には、自家製の梅酒やレモン酒が並び、リサイクル出来るペーパープレートがエレガントに並びます。Wasaraというブランドで、キチンと取手も付いて、形もバラエティがあります。

















ドリンクは、ドラフトはオリオンビール、コシヒカリ越後、金沢、柚子エールなど日本のビールがメイン。自家製梅酒、スパークリング酒、ワイン、ジンロカクテルなど、が並びます。






フードは、日本食をツイストし、モダンなアメリカンーヨーロピアン風になっています。アパタイザー、メイン、しめ、そして本日のオススメからメニューは成り立っています。今日のオススメは牡蠣バター。チキンディッシュが沢山あり、どれにしようか迷いましたが、最初なので、オリジナルフライドチキン(wカボス)を頂きました。
その他、黒枝豆、明太子ズッキーニ、キュカンバー・チャイニーズサラダ、ダックタタキ、グリルド・ラム、カンパチ寿司、色々オーダーしましたが、チキンやダックは自分達でさばいているとの事で、とても新鮮で、普段はダックやラムは苦手なのですが、全く臭みもなく、ダックは、ガーリック、玉ねぎ、アルグラと、ラムはイチジクジャムとで美味しく頂けました。ご飯物は、おにぎり、カニフライドライス、一口カレー、親子丼、チキン丼、コールド蕎麦など、選択があり過ぎ迷いました。






どれもとても新鮮で美味しく、この近所のスーパーが缶だけなんて信じられないですが、次から次へと、近所の人たちが、ふらりと夕食を食べにやってきて、だからこの地域のダイナーなんだな、と感じました。

750 Myrtle diner750 Myrtle aveBrooklyn, NY 11205Tue-fri: 6 pm -10:30pmSat, Sun: 12-2:30 pm/ 6 pm - 11 pm@750myrtledinerbk

Yoko Sawai8/29/20…

Grimm Artisanal Ales (グリムエール) ー イーストウィリアムバーグ

Grimm Artisanal Ales  (グリム・アーティサナル・エールス)ーイーストウィリアムスバーグ
ブルックリンークイーンズには、沢山のマイクロブリュワリーが出来ています。アザーハーフ、フィンバック、kcbc、5th ハマー、イヴィル・ツイン、インターボロ、グリーンポイント、LIC、ブロンクス、ロッカウェイ、、、。その中でも、よりアーティストよりのグリム・エールを紹介します。グリム・アーティサナル・エールズは、2013年にJoeとLauren Grimmによって設立されました。アメリカ職人技ビール革命の創造的、実験的精神を持つ、エレガントなエールを専門とし、最大限の深さと複雑さでビールを作るために、スタイルと味の境界を推進しています。彼らは、10年間もの間発酵に集中し、実験し、既存のブリュワリーを訪ね、ノマド生活でアーティフィシャルなビールを作っていました。







JonとLaurenは、2005年にプロビデンスで出会い、彼らの実験は始まりました。ミード、ハードサイダー、コンブチャ、カヴァス、ジンジャービア、そしてベルギーで音楽をプレイしていた彼らの興味は、ベルギー・スタイルのビールに変わっていきます。
アメリカに帰ってきてから、彼らはホップ、モルト、イーストの質や違いを試しながら、自分たちの好きなアロマや味に近づけていきました。音楽とアートの練習のように、ビール作りを真剣に研究し、5ガロンのビールを自分達のアパートで作り始め、友達にあげていました。
さらに多くの人達が彼らのビールに興味を示し、シカゴで彫刻や音楽アートを勉強していた時に、ギャラリーイベントや音楽イベントなどでビールを提供し始めました。それは上手くいき、もっと大きなコミュニティにビールを届けたいと思い、彼らが東海岸に戻ってきて、2018年にGrimm alesをオープンしたのです。というわけで彼らは、もちろんハニーズのマスター、ラファエルともプロヴィデンス仲間であります。プロヴィデンス強し。













フードはロリマーにあるSamesaが提供

アーティストだけあり、味はとてもアート的。私が好きだったのはsuper supruce。なんとも言えないフルーツと木の味がする、スッキリした飲み心地で、ビールの観念が変わります。その他にもパッションフルーツのサワービールや、グアバとラズベリーのホップサワー、シトラスIPA、トリ…

番外編 Analog Underground (アナログ・アンダーグラウンド)ープロヴィデンス

番外編 Analog Underground (アナログ・アンダーグラウンド)ープロヴィデンス, RI
今回はNY以外の番外編が続きます。NYからバスで4時間半、ニューイングランド地域に、アメリカで一番小さい州、ロードアイランド州プロビデンスはあります。2000年に、この場所にストリング・ビルダーというバンドの展示会を見に来て以来、何度となく訪れる町です。ブラウン大学やRISD(Rhode island school of design)などの大学がある学生街で、ダウンタウン、ウエストサイド、オルネイヴィルなどの地域があります。
アナログ・アンダーグラウンドは、ベーカリー、ピザ屋、パスタショップなどがあるイタリアン地域(フェデラルヒル)にあります。2011年にオープンした、プロビデンスで一番と言われるレコードショップです。



ここはインディロックからディープカットなどほぼ全ジャンルを扱い、ヴァイナルがメインですが、レコードを売るだけではなく、人がやってきては、また人がやってきて、というコミュニティハブになっています。
これというのも、オーナーのDave Lifrieriのフレンドリーなキャラクターにあります。彼はDJ Analog undergroundという名前で、プロビデンス市が主催する野外ショーをブックしたりもしていました。
日本のシティポップのレコードがディスプレイされ、新しいレコードから中古まで沢山勢揃いしています。この間行った時はアシッドマザーテンプルの話で大盛り上がりして、少しいるつもりが、何時間も長居してしまうという、何とも心地よいレコードショップなのです。プロビデンスを訪れた時は、AS220と共に是非。



Analog underground504 BroadwayProvidence, RI 02909401-274-4123
Yoko Sawai 8/25/2019
Byhttp://4533studio.nyc/
What’s honeys tuesday:
http://4533studio.nyc/honeystuesday.html