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Showing posts from September, 2019

Honeys tuesday v.32 10/8/2019告知

Honeys tuesday v.32 10/8/2019告知

Music guest:The weekend ladies & friendsContessa Stuto (cxntmafia)
DJ: yana lil jerk (all 45 rpm vinyl soul funk garage reggae, Britpop)
Takoyaki by Yoko Nips Japanese chicken currry with cream corn croquet by Kumiko
Event page:https://www.facebook.com/events/391057234898617/?ti=icl




32回目のハニーズ・チューズデーは、前回、パーティ戦風をハニチューに巻き起こした、パーティガールズデュオのthe Weekend Ladiesが、2回目の登場をします。Contessa Stuto (cxntmafia)と共に、沢山の友達を引き連れ、ハロウィン前に、どんなパーティを運んでくれるのでしょうか。光るスニーカーと、動きやすい格好をお勧めします。
DJは、全て45rpmの7インチシングルのYana lil jerkが初登場します。彼女は、soul funk garage reggae, britpop辺りが専門ですが、このパーティに相応しいチューンで、会場を温めてくれることでしょう。楽しみです!
食べ物は、いつもの安定たこ焼きと、大好評のジャパニーズカレーが登場します。今回は、屋台風です。
ドリンクは、ハニーズのミード、そしてオリオン他ビールや、ノンアルコールはカバスなど、沢山取り揃え、可愛いバーテンダーアリソンがお待ちしています。皆さま揃ってお越しください。


クライメートウィークNY2019 9/23-9/29

クライメートウィークNY2019 9/23-9/29
先週の金曜日9/20、ブロードウェイを歩いていると、若者ばかり、すごい行列が出来ていた。またアイドルか何かのサイン会かな、シュプリームかキースが、新しいアイテムをリリースしたのかな、ぐらいにしか見ていなかったのだが、後で聞くと、クライメート・ストライクのデモ行進だった。
https://gothamist.com/news/liveblog-nyc-students-go-strike-demand-action-climate-crisis


Via gothamist
オーストラリア、インド、ドイツ、イギリスなど全世界150カ国で行われるクライメート・ストライクの一つで、NYの生徒達はこの日は、ストライクに参加するため、クラスを休む事が許されている。



Via gothamist 

12時にバッテリーパークのフォーレイスクエアからスタート。16歳のスウェーデン人のアクティビティスト、グレタ・トゥーンベリも参加し、「天候は、私達が思うより、早く変化している。私達の親がした事と、反対の事をしなければならない。今アクションが必要なのだ」とプラカードを掲げ、NYの道を練り歩く。すでにヒーロー扱いの、グレタ・トゥーンベリは、9月上旬に、二酸化炭素を排出しないヨットに乗り、2週間かけてヨーロッパからNYに到着した。彼が主張する為に、わざわざ大西洋を渡らないといけないなんて、狂っている、と。正にその通りだし、今若者は、ソーシャルメディアとテックツールを使いつつ、真剣に物事を捉えている。彼らには、前世代のように夢を見ている暇はなく、恐れも知らない。親たちの尻拭いをしているとも言うが、ゆっくり考えるより、行動するしかない。NYにいると、こう行ったデモ行進によくぶつかるし、彼らのなんとかしなければ、と言う訴えが、突き刺さる。


Via gothamist
https://gothamist.com/news/photos-greta-thunberg-nyc-climate-strike

今日、イーストハンプトンに住んでいる友達から、今NYにいる、と連絡が入った。仕事を休んで、UNのクライメートウィークに参加しに来ていたのだ。彼はとても興奮していたし、手応えを感じると言っている。

Izakaya juraku (居酒屋じゅらく)ーローアーイーストサイド

Izakaya juraku (居酒屋じゅらく)ーローアーイーストサイド





NYには、沢山の居酒屋がありますが、2018年に、ローワーイーストサイドにオープンした居酒屋Jurakuは、日本のクラフトビールをメインにした居酒屋です。常陸と越後ビールを中心に、300もの日本のクラフトビールをリーズナブルな値段で提供しています。メロンエール、レッドエール、柚子ラガー、黒豆エール、ハーブエール山椒、ブラウンワイゼン、抹茶IPAなど、日本のクラフトビールがこれだけ載ったメニューを見るのは、初めてでした。酒、ワイン、ソージュカクテルなどもあり、アルコールがダメな方には、カルピコやラムネなどのドリンクもあります。


















フードは居酒屋ならではの、枝豆から海藻サラダ、きんぴらゴボウ、たこわさび、トンカツ、角煮、揚げだし豆腐、たこ焼き、焼き鳥などなど、メニュー短冊が日本語で壁にかかっているのですが、皆さん読めるのでしょうか。
ロケーションも良いので、日本のクラフトビールを探索して、美味しいものを食べたい方は、是非。可愛いサーバーが、説明してくれます。

Izakaya Juraku121 Ludlow stNew York, NY 10002212-477-0100TUE - FRI 11AM-3PM, 5:30PM-11PMSATURDAY 3PM-11PMSUNDAY  3PM-10PM

Fabrique bakery (ファブリーク・ベーカリー)ーミートパッキング

Fabrique bakery (ファブリーク・ベーカリー)ーミートパッキング





最近朝のルーティンになっているベーカリーがあります。
数ヶ月前、突如チェルシーマーケット近くの14丁目に現れたスウェーデン初のベーカリーです。パン好きとしては、素通りはできません。


可愛い店頭と良い匂いに誘われて、入ると、とても可愛いスウェーデン人の女の子が接客してくれました。奥にはテーブルもありイートインも大丈夫です。店内は明るく、観光客や地元の人がゆったり寛いでいます。スウェーデンに行ったらこんな感じなのでしょうか、と思いを巡らせるのも楽しいです。ヨーロピアンな気分を漂わせている、ウィリアムスバーグ、グリーンポイントにあるbakariに似ています。http://www.bakeribrooklyn.com










メインはシナモンバン、カルダモンバン、ブラウンシュガーバン、そしてクロワッサン、ブラウニー、アプリコット&ヘーゼルナッツブレッド、ブレッドローブ、などなど、目がハートになりそうなくらい、美味しそうなパンが並んでいます。
カルダモンバンが一番好きなのですが、こんなに小さいのに一個5ドルするのです。でも一度買うと、これが美味しすぎてやめられない。柔らかく、カルダモンをふんだんに使った生地、一口一口の味がしっかりしているのに、甘くない!もう虜になっています。


コーヒーと相性バッチリで、近くのハイラインを散歩しながら、頬張るのも良いですね。アメリカーノが4ドルは高いですが、スウェーデンに行ったと思えば、いいのでしょう。

Fabrique bakery348 w 14th st

ニューヨーク・アートブックフェア(NYABF) &ブシュウィック・オープン・スタジオ(BOS) 2019

ニューヨーク・アートブックフェア(NYABF) &ブシュウィック・オープン・スタジオ(BOS) 2019

この週末は、アート好きには嬉しい週末だった。


プリンテット・マターのニューヨークアートブックフェア(NYABF)とブッシュウィックのオープン・スタジオ(BOS)が、同じ週末にあったのである。どちらも毎回参加しているが、同じ週末に重なったのは初めて。





NYABFは、クイーンズにあるMoMA PS1で行われ、369の展示は、135が海外からの参加である(30以上の国)。
オープニングナイト以外は、フリーなので、週末の好きな時に見に行けるのが嬉しい。40,000もの人の動員を見込んでいて、アートブックを見ると言うか、人を見るというか。でも確かに、色々な物を見ては、触発されるのである。PS1の建物内で回れるので、移動しやすいし、ここで一年に一回会う人もいる。ワークショップやブックサイン会などの催し物もあるし、疲れたら飲み物、スナックもあるし、DJもご機嫌な音楽を流してくれる。私はいつも、ドームとコートヤードのジン系がお気に入りだが、今回は、いろんなアーティスト、クリエイターの注釈を組み合わせて、物語にするというアイディアのthe annotated readerが、新しくて好きだった。アーティストからすると、実際売れるのは木曜日の夜だけだというが($20の入場料を払う)、この数を動員するのは、並大抵ではない。木曜以外をフリーに出来るのも、プリンテットマターを支持するバッカー達のお陰であるし、人が集まる場所が大事だと、感じさせるイベントである。






























13回目を迎えるブッシュ・ウィックオープン・スタジオ(BOS)は、ブッシュウィックを拠点に活動するアーティストのスタジオを3日間オープンにして、見学できるイベントである。以前はフリーだったオープニング、クロージングパーティが、お金を取るようになり、アーティストのメンバーシップも出来、今年は参加のスタジオ、ショップ、レストランなどを入れた48ページに渡る地図を製作し(発売中)、お金の匂いをプンプンさせつつ、流石はブッシュウィック、今年も沢山のクレイジーな人達が集まった。
アーティストが活動しているスタジオに行って、お茶でも飲みながら、アーティストと話し、製作中の作品が見れる。中には、慣れたもので、向こうから自分の製作工程を話してくれた…

Taste of Iceland- kælan mikla, sólstafir - Reykjavik calling in Brooklyn Brewery - Williamsburg (ティスト・オブ・アイスランドーカレンミクラ、ソルスタフィアーレイキャヴィックコーリング) ーウィリアムスバーグ

Taste of Iceland- kælan mikla, sólstafir - Reykjavik calling in Brooklyn Brewery - Williamsburg (ティスト・オブ・アイスランドーカレンミクラ、ソルスタフィアーレイキャヴィックコーリング) ーウィリアムスバーグ


毎年9月の中旬にNYやってくるテイスト・オブ・アイスランド。アイスランド・ナチュラリーがオーガナイズする、アイスランドの文化を世界中に伝える課外活動で、5日間に渡り、ファッション、ドリンク、フード、文学、アート、映画、音楽などのショーケースをNYの様々な場所で行う。大体がブルックリンのウィリアムスバーグ、グリーンポイント、ブッシュウィックで行われ、今はなき、ノースサイド・フェスティバルに近いものがある。http://www.ele-king.net/columns/regulars/randomaccessny/002222/


NYの他にはシアトル、トロントにも行く。2013年にアイスランド・エアウェイズに行き始め、すっかりアイスランドの音楽にはまってしまったが、このテイスト・オブ・アイスランドがNYに来るようになり、はるばるアイスランドに見にいっていたバンドが、向こうからNYに来てくれるようになった。と言うわけで、去年からアイスランドではなく、コペンハーゲンに行き始めたのだが、さて今年はどうしよう。










今年の音楽部門-レイキャビック・コーリングは、女子ダーク・エレクトロのカレン・ミクラと男子ポスト・メタル・バンドのソルスタフィア。
会場はブルックリン・ブリュワリーと言うビール工場という変わり種だが、キチンとステージを設置し、サウンドシステムも申し分ない。フリーと言う事もあり、メタルヘッドやアイスランド人がぎっしり集まっていた。NYに住んでいるアイスランド人に、一斉に会える良い機会である。


最初のカレン・ミクラはアイスランドで何度か見ていたが、ダーク・ウェイブパンク・エレクトロの女の子トリオで、アイスランド美人揃い。今回は、1ヶ月に渡る初アメリカ・ツアーを発表した。エアウェイズの常連である彼女達を、アメリカで観れるのは嬉しいのであるが、またアイスランドに行く理由が少なくなる。


ソルスタフィアは、1995年に結成されたアイスランディック・メタルバンド。最初はブラック・メタルバンド…