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Showing posts from February, 2020

オースティンでたこ焼きパーティ

Octopus balls party in Austin, TX 告知 オースティンでたこ焼きパーティ 3/1 、テキサス州のオースティンで、たこ焼き出張やります。コラボレーションはピーランダー Z のイエロー兄さん、ライブミュージック、ライブペイントがあります。 3/1, Sunday @Buzzmill, riverside 3pm to 8pm Livepainting  Acoustic live Octopus balls オースティンにいらっしゃる皆様、お誘い合わせの上お越し下さいませ。 イベントページはこちら : https://facebook.com/events/s/octopus-balls-party-in-austin-/1265242457197233/?ti=icl Yoko Sawai 2/27/2020 By http://4533studio.nyc/ What’s honeys tuesday: http://4533studio.nyc/honeystuesday.html

Rule of Thirds (ルール・オブ・サーズ)ーグリーンポイント

Rule of Thirds ( ルール・オブ・サーズ ) ーグリーンポイント グリーンポイントの水際に、ノーマンというニューアメリカンレストランがあり、テイスト・オブ・アイスランドなどのイベントで、良く通っていたのですが、いつの間にかなくなっていました。その跡地に、ルール・オブ・サーズというファンシー居酒屋がオープンしました。 ここは A/D/O( https://a-d-o.com/about ) というクリエイティブスペースで、ファッション、グラフィック、建築などのショーケース、ショップ、コワーキングスペースが入っています。外面もアーティで広いので、伸び伸びできます。 2/22 にオープンする、ルール・オブ・サーズは、 Sunday in brooklyn( https://www.sundayinbrooklyn.com )  とパートナーシェフ JT とジョージ ( どちらも元 Okonomi) の新しいベンチャーです。 レストランに入ると、広い空間が広がり、一面を見渡せます。バーも、テーブル席も広く間隔が取られ、真ん中にあるオープンスペースで、ドリンクしながら席を待ちます。待っている人同士が、話しながら待つフレンドリー空間です。バーにもウエイティング・テーブルにも、生花が飾ってあり、どの席にもキャンドルが灯されています。奥のバーに座ると、キッチンでシェフが料理を作っているのを見ることができます。ラーメン屋のカウンターみたいです。 ドリンクは、酒が豊富で、酒用のグラス冷蔵庫 ( ? ) が、お店の 2 手にあり、そこからボトルを出し、ウエルカム酒が頂けます。お酒のお猪口も種類豊富で好きな物を選べます。 ビールはオリオン他、ハイボール、焼酎、カクテル、ワイン、酒、モックカクテルなど、メニューにイラストがあるので、オーダーしやすいです。一番人気カクテルの umami grog は、グレープフルーツの皮に入っていて、クラッシュアイス、ラム、シェリー、ミソハニー、ミント、えのき ( ! ) が飾られていました。 Jigoku というマルガリータもどきのカクテルは、ジンジャーが、斜め切りにされ、大きくガーニッシュされていました。 フードは、まずピックル・ベントーボックス。数種類の漬物が弁当の中に入っています。味噌豆腐の味が濃くて気になりました。ツナ & ノ

プロビデンスのホットタブ・パーティ

プロビデンスのホットタブ・パーティ 私は、ショーを見るために頻繁に海外や NY 以外の場所に出かけているのだが、最近はたこ焼きで呼ばれることが多くなった。今回はアメリカの一番小さい州のロードアイランドのプロビデンスにやって来た。バンドでも個人的でもお世話になっている、有名なロードアイランド・スクール・オブ・デザイン (RISD) がある街である。有名な所ではディヴィッド・バーン、ガス・ヴァン・サント、ライトニングボルト、ブラックダイス、レ・サヴィ・ファブ、フォース・フィールド、ラファエル ( ハニーズのオーナー ) 、グリムエール、クリスティ ( アダルト・スイム ) など、自分の周りには、沢山の RISD の卒業生がいる。最初にプロビデンスを訪れたのが、 1997 年辺り。そこでライトニングボルトに出会って、人生が 180 度変わった。アメリカに引っ越し、その後ライブ三昧。ライトニングボルトのフォートサンダー ( 彼らの家? ) を訪れた時も、驚き過ぎて、???だらけだったが、今回のホットタブパーティを見ても、このプロビデンスのアーティなコミュニティの底力を見た気がした。 まず、ホットタブパーティとは。 11 年間続く一年に一回のイベントで、プロビデンスの空き地で行われる。噛み砕くと、ダンプスター ( 大きな廃棄物を入れるコンテーナー ) を借りて、そこに全面中敷を入れ、お湯を入れる。温泉パーティとでも言えばいいのか、みんなホットタブに入り、サウナに入り、暖炉の前でハングアウトする、プロビデンスのアーティな特徴が出たパーティである。暖炉のパイプをお湯に通して、お湯を温めている。サウナは手作り。そしてたこ焼きハウスも手作り。 2 月なので外は寒いが、ホットタブの中は最高に暖かくて気持ち良く、その後のサウナと言ったらもう天国である。 11 年間続くパーティで、今までフードはなかったのだが、たこ焼き出来るならやって、と言う事で、わざわざこの一日の為に、たこ焼きハウスまで作ると言う徹底ぶりである。プロビデンスのアーティスト達 10 人弱でやっているのだが、彼らは本当に何でも作ってしまう。電源を何処からか取ってきて、たこ焼きハウスに繋げ、サウナを一から手作りし、バーを作り、人形の頭でデコレーションを作り ( これが彼らのチームサインなのだろう ) 、そしてお金は一銭もチャー

FOD 2019 print release party @growroom showroom -ウィリアムスバーグ

FOD 2019 print release party @growroom showroom - ウィリアムスバーグ Face of death (FOD) と言うプロジェクトがある。前年亡くなったヒーローやアイコンをトリビュートし、似顔絵を描く一年に一回のプロジェクトで、 1997 年に新聞形態から始まり、 22 年目 ( ! ) の今年もまだまだ健在である。 https://facebook.com/events/s/fod-2019-print-release-party/162245065069704/?ti=icl 今年 (2019 年バージョン ) は 100 人のアーティストが参加。亡くなった人の似顔絵の名前&年齢をアルファベット順に並べ、描いたアーティストの名前が青で上に記されている。誰を選ぶか、どんな絵を描くかなど、アーティスト毎に個性が出ているが、私は殆ど誰かわからなかった。わかったのが、プロディジーのキース・フリント、マフスのキム・シャタック、ダニエル・ジョンストン、アンナ・カリーナ、動物ではスティーブ・アルビニなどをゲストに招いていたリルバブ ( https://www.google.com/amp/s/www.nytimes.com/2019/12/03/business/media/lil-bub-dead.amp.html ) 、いつも難しい顔をしているグランピーキャット辺り。 100 歳、 90 歳とあっても、似顔絵はかなり若く見えるのだが。。 設立者のミルトン 100 人が参加しているので、最低 100 人は来るとして、会場は入れ替わり立ち替わりの満員だった。飲み物も、ピザも振る舞われ、カウチもあるので、何ともまったりしてしまうスペース。最近は、外出しない 40 オーバーから 20 代の若者までのミックスクラウドの、懐かしいウィリアムスバーグのロフトパーティが、再現された様だった。プリントされたポスターや T シャツ ( 色が豊富 ) はカイロック ( https://www.kayrock.org ) の仕事で、この収益が、来年のプロジェクトの運営資金に回されるそうだ。自分の作品が載っている事もあるのか ( ? ) 、 T シャツは飛ぶように売れていた。 オーガナイザのマイケル ビールはフリー ピザが沢山積まれていました プロ