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Showing posts from July, 2020

COVID 19 コロナウィルス

COVID 19がパンデミックになり4ヶ月が過ぎた。NYでは、人は普通に外に出ていて、マスクをしているだけで普段と変わりない。公園、ビーチには人がぎっしり、レストランやバーも、アウトサイドシーティングは人がぎっしり。 https://gothamist.com/news/coronavirus-updates-july-18
地下鉄やバスも人はたくさん乗っていて、6フィートのソーシャル・ディスタンスが取るのが難しい時もたくさんある。が、COVID 19はまだ猛威を振るっている(夏になれば勢力は弱まる、という見解は大きく外れた)。7月上旬、アメリカ全土の感染者数は今までになく上昇(1日に5万人!)。フロリダ、テキサス、アリゾナ州では、感染者が激増し、カリフォルニア州は、レストラン、バーの営業を停止し、1ヶ月前に逆戻りした。ニュ-ヨークは感染率が高い州からの移動を禁止した。
今日(7/19)のNY市のコロナウィルス感染者データ: 感染者合計:221,419人、新感染者:298人、死者合計:23,400人、新死者:12人
7/11、ニューヨークは3月以降初めて、コロナウィルスでの死者が0になったが、油断は禁物。若者たちが、クイーンズのスタンウェイ・ストリートやロングアイランドシティなどで、沢山マスクなしでたむろっている。 https://gothamist.com/food/videos-astorias-steinway-street-has-become-party-street-queens
https://gothamist.com/arts-entertainment/we-all-want-pretend-isnt-happening-mask-free-pandemic-parties-are-popping-nyc
https://gothamist.com/arts-entertainment/profundo-ravel-covid-test-rooftop-pandemic-pool-parties-rage-lic
自分は感染していないだろうと、誰でも思いたいが、実際は無症状患者も沢山いるはず。陽性であれば、隔離生活。必要あれば、ニューヨーク市がホテルを用意してくれる(3食付き)。毎日(14日間)ニューヨーク市から電話がかかってきて、今日の調子はどうか、誰かに会っ…

4th of July and fireworks  独立記念日と花火

7月4日はアメリカの独立記念日。本来なら野外でBBQし、ビーチではライブショー、元気いっぱいのパレード、ネイサンズのホットドッグの早食いコンテスト(104回目)、恒例メーシーズの花火を楽しむというのが従来だが、今年は、ショーはなし、早食いコンテストは、未公開の場所でオーディエンスなし、メーシーズの花火は、6日前の6月29日から始まっていた。今年は大きな花火を一回にドカンと上げるのではなく、毎日夜9時から10時の間の5分間、場所を変え、数日かけて上げるという、コロナパンデミックを意識して行われたものだった。グランドフィナーレの7月4日は、この美しい花火を見て(例えオンラインでも)、心が救われた人は多かったはず。
https://www.youtube.com/watch?v=zcqXA813Zec
https://gothamist.com/arts-entertainment/macys-july-4th-fireworks-light-empire-state-building-illegal-fireworks-explode-citywide









なのだが、私がいたブッシュウィックのルーフトップでは、メーシーズの花火がどれだったかわからないくらい、違法花火が上がりまくっていた。夜の8時頃から深夜3時過ぎまで、花火がずっと上がり続けるのだ。一度に50箇所ぐらいたくさんの場所で上がるので、どこを見たら良いのか。ニューヨークでは花火は違法なのだが、6月あたりから、毎日のように花火が上がり続けている。ペットたちは怯えるし、人は夜、騒音で眠れないと苦情も絶えない。花火は好きだが、こんなに毎日見ていると、ありがたみも無くなってしまう。アパートの前のプレイグラウンドで花火を上げている人もいたし、隣のルーフから花火を上げている人もいたし、間違ってこっちに飛んでこないかと、ビクビクしていた。なぜこんなに花火がNYにあるのだろう。こんなに間隔もなく上げれるのは、かなりの量の花火を持っているということだが、今年は、エンターテイメントもないので、その反動なのか。リッジウッドの住人は、彼女のアパートから外を見ていた時、一人の男性が、交差点で花火に火をつけ、そのまま車で走り去ったというし、知り合いは、抗議活動の時にランダムな人から花火をあげる、と言われたらしい。この日、すべての花火を使い尽くし、…