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Halloween to Election 2020

Halloween to Election 2020

ハロウィンも終わり、早いもので11月だ。ハロウィンは、公園で、仮装をした人でいっぱいのダンスパーティがあったり、子供たちが、可愛く仮装して、家やお店にキャンディをもらいに行ったり、ハロウィン・パレードはキャンセルされたが、ソーシャルディスタンスを取りながら、みんな思い思いに、子供は昼、大人は夜に、ハロウィンを楽しんでいたようだ。













沢山仮装した人達とすれ違ったし、勿論何処かでパーティがあるのだろうな、と踏んでいたが、ブッシュウィックやブロンクスで、500人以上集まっていたウエアハウス・パーティーが、警察に見つかり、シャットダウンされていた。

寒くなってきたので、野外でのハングアウトが辛くなってきたが、NYでは、まだレストランは、25%しか屋内に座れない。なのでパーティとなると、どうしても誰かの家になってしまう。
私は、ハロウィンカバーバンドを友達のルーフトップで行った。7ヶ月も公共でプレイしていないので、久しぶりのオーディエンスは有り難かった。とは言っても、プライベートなので、オーディエンスは身内のみ。人を招待出来ない所が辛いが、この状況だから仕方がない。天気も良く、ジャムが始まったり、仮装した人達も現れて、ハロウィンらしい、楽しいパーティーだった。

外の席にヒーターを付けてくれる所もあるが、コストの関係で付けない所も多い。なので、行くのは、大きいスペースで、沢山の人が入れる場所になる。個人でやっているお店は辛いので、お店によっては、冬の間は閉める所も出てきた。













さて、明日は選挙の日。ジョージ・フロイドやブリオナ・テイラーの時のように、また抗議活動が起こるのではと懸念され、ソーホーの高級ブティックは、木の板をショーウィンドウに貼り付け、抗議活動に備えている。今は、ニュースも、ソーシャルメディアも、サタデーナイトライブも、選挙の話題で一杯である。水曜日(選挙の次の日)に、やけ酒に付き合ってくれと、いう友達もいるし(既にお酒も購入済み)、人に会うと、どちらが優勢と言う話も出るが、どうなるかは、4年前のように、最後まで分からない。みんなであーだこーだ言いながら、モヤモヤしたNYから、選挙を見守っている1日前である。



Yoko Sawai
11/2/2020

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